<   2008年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

another works

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とあるところをみて 柄にもなく 急に懐かしくなり 古いCDを引っ張り出した。

We keep asking ourselves
Are we really strong enough?
There're so many things
That we got proud of

GR1
KODAKEB3 
X process
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by mono-photo | 2008-03-26 02:59 | カラー

追記のような物

前回のニュープリントの項に
「ニュープリントの美しさは 麻薬のような快楽に似ているような・・・」と書きかけてやめる
何より麻薬をやってないのと、そのままつなげて書くと誤解を与えそうだったので、
でもそのような気はするのだ
しかしながら それは普段モノクロに親しんでいる故と言う 事があるからかもしれないとも思う。

TRY-Xの事
いろいろ噂があったりしますが、
海外の大規模写真掲示板を見てもそのような情報はなく、
工場ライン変わったらしいと言う噂があるぐらい。

そういえばlotの差  かもしれないけれども 
最近使ったTRY-X 乳剤があまり乗ってこないような気もしないでもない。
まあ 現像差の可能性も大ですが 情報待ち

只あるものを使っていこう 粛々と
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by mono-photo | 2008-03-26 02:41 | 無し

年末やら

体調不良やらです。

土曜日は 前回前々回に書いた予定をつつがなく終了。

ナショナルフォートにネガを撮りに行くついでに
GALLERY WHITE ROOM TOKYO ジョエル・マイロウィッツ
そうかブルガリの上だったのか郵便局のあたりだと思ってたよ
ニューカラーというのは、概念がまだ勉強不足でよく判っていないのだけれども
エグルストンから スティーブン・ショアー、ジョエル・マイロウィッツなどへ流れる系譜の1970年代後半から カラー写真で作品を制作しはじめた作家群ということでいいのか?
一応その作家群の特徴から淡い トーンのカラー写真のことをそう呼んだりもするらしい。
青が美しい 問答無用に いろいろな考察が無意味に思えてしまうように 

銀座ニコンサロン 大坂寛写真展「樹霊」
不思議。 もっとかっちりしたものかと思っていたが、、幽玄のようだ
あまり個展などはされないようなのだけれども
人の写真とか見れたらいいのになぁと思ってしまった。

F.E.S.N.写真展
楽しい雰囲気だった。 もうそれだけで文句なく。成功なのでは

大阪のグレースでグループ展をやられていた Y部さんと偶然会場で会う。
Y部さんとは一ヶ月ほど前に共通の知人を介してお会いしたばかり 世間は狭いなぁ


他にいくつかリストアップしていたものには 行けず 残念
日曜は引きこもる
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by mono-photo | 2008-03-24 00:36 | 無し

disappeared

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 ((まことに人生、一瞬の夢、ゴム風船の、美しさかな。))
 空に昇つて、光つて、消えて――やあ、今日は、御機嫌いかが。
中原中也 (春日狂想)

何を書こうか 忘れました。

備忘録
残念ながら明日は休みではないのですが、
今週の休みには
銀座ニコンサロン 大坂寛写真展「樹霊」を忘れないでゆく
かの斉藤亮一さんをして 「目標にしてきた天才写真家」と言わしめている 行かねば

よく行くblogの方が出されている F.E.S.N.写真展も

上記写真
2008 新宿
LEICA M2 SUMMARON35mm
TRYX XTOL1:1
オリエンタルRC紙
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by mono-photo | 2008-03-20 00:25 | モノクロ

休日

なにやら休日なのかそうではないのかわからない日が続く。

土曜は原美術館に
杉本博司 
海の境界線のシリーズを近いところで 
近くで見れば見るほどありえない。
1年以上経つか 六本木の森美術館で見たのだが、
さらに近い位置で見るとなおさらありえなさが判る。

他写真の作品も多数(荒木さん等)
近代美術というやつもそこそこに ああおもろいなーと言う視点で軽く見倒してゆく

その後 中野 ギャラリー冬青
城林希里香 写真展
「Lines -America 2747 miles-」
ああ 杉本博司後に見なければと少し後悔はしたが、
作者の方もおられたのでちょっといろいろお話しする。楽しげ


その後 表参道に回って
ナショナルフォートにポジでも出しついでに
GALLERY WHITE ROOM TOKYO ジョエル・マイロウィッツ

に行こうと思ったが場所がわからなかった為 今回は断念する。
来週ポジを引き取りに行く際にでも見に行きたい。
目の前でやってる蜷川さんのは見るのに勇気がいると思うので微妙です

今週は若干写真に集中できなかった(見るのも撮るのも焼くのも) いかんです。
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by mono-photo | 2008-03-17 01:15

ps

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m2 summaron35mm
tryX  オリエンタルRC
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by mono-photo | 2008-03-12 01:25 | モノクロ

ワタリウム美術館 渡辺克己

久しぶりに更新。 ちょっと最近期末です。
駄文とはいえ書くのは少し億劫で 以前であればプリントで逃げられたのだけれど。

土曜はワタリウム美術館
「流しの写真家、渡辺克巳、写真展、1965-2005」に行く
あるのはただ顔 顔 顔
ポートレートと言うよりも顔がある ただ膨大に 新宿に生きてきた人間の顔が ある。
むせかえりそうな匂いさえする様だ。

写真は 上手くない。

ただ なんなんだろうかと思う。 なんなんだろうか
なぜこんな今ひとつのポーズをした写真なんかに、こんなにも心を動かされなければならないのか、そもそも写真を撮ることとはなんだ? 何の意味がいったいあるのだろうか、いや、ちょっと混乱してしまった。 
なにか、ずっと観続けていると そこには明るい表情しかないはずなのに、なにか、もの悲しい。
それは本当に悲しいのかはわからない 言葉にならない感情が出てくる。

「世の中に悪い人はいません。悲しい人がいるだけです。」
彼は新宿の人を撮り続けてるうちにファインダーの中から何を見たのだろうか、

一度チケットを買うと何回見に行っても良いそうなのでまた見に行こうと思う。

その後 
2Bの方が新しく作られたギャラリーによる (With Zakka+ギャラリー)
積もる話もあるがオープニングの展示がこれまた2Bの知っている方なので
それを見に行ったときにまた別に書こうと思う。
唯一言えるのは 自ら動く人は何よりも素晴らしく尊敬に値する。 そんなことを思った。
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by mono-photo | 2008-03-10 02:44 | 写真全般いろいろ考

3月1日

毎月一日は映画館の入場料が1000円ということもあり、
一部で噂の『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』を観る。@新宿

有名なジョンレノンとオノヨーコ夫妻の写真が山場で、その後の現代のコマーシャルフォトになるとあくびが出てしまったのは秘密。
70年代の焼け付くような 世界が時としてひっくり返ってしまうような不安定で荒削りな空気、それと比べてしまうといかにも今の空気は希薄に思えてしまう。
コメント部にメモしておきたい言葉があり、ただし暗かったので、、、
写真に対する取り組み。写すときの心構えなどを聞くのは楽しい。
1000円の価値から見たら得した気分で 終了

その後とある方の紹介で何人の方々かと食事を共にする。
そのうちの一人はニッケルエルマーを持った共通の知り合いが多くいる方だったし、もう一人は今度大阪のフォトグレイスでグループ展をやるとのこと、聞いたら数少ないリンク先にある「mONOCHROMe」のmimiさんとご一緒だそうな
世間って狭いなぁ


追伸**
中外の事情により当面日本でのイルフォードの販売は宙ぶらりんとの事らしい(詳しくは中外写真のサイトを)
私としては、、考えたら大して困らないような、フィルムは使ってないし、印画紙も使ってない(実はイルフォに切り替えようかと思ってたんだけど、)現像液はたまに使うけど まあなんでも良い 定着液はオリエンタルので代用が効く フィルムはアルカリ定着液だし、唯一問題となりうるウォッシュエイド(バライタ定着液抜き剤)は 幸運にも 定着液と共に先月何本か買ったので当座(4ヶ月程度)は何とかなるだろう その間に見極められるはず。 
印画紙だけならば個人輸入でもそれほど値段に差は無いと考えられる(日本は今までかなり割高な値段で売られていたように思う) 
まあそんなこともあり、それほど今回のことに関しては悲観的な感覚ではないのだが(今迄の代理店だった中外に良い印象が無かったということもある)

唯一の気がかりは、私の好きな写真家にあまりにもイルフォードを使う人が多いということ、(時に有元伸也さんなんかはたまにヨドで印画紙を買ってるのを見たりしてたから心配だ) 写真学校でイルフォードがデフォルトというのもあったんだろう。 今まで使っていた印画紙が無くなるというのは今まで培っていたメソッドもなくなるということであり職業としている人には大きなストレスだと思う。彼らがこれを機にプリントから離れていかないことを願うばかりである。
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by mono-photo | 2008-03-04 00:04 | 無し

ガンマ値

久しぶりに写真を載せてみたのだが、
会社のパソコンで確認をすると、驚くほどべったりとしていて驚く、
去年末からガンマ値を2.0に設定していたからだろうか

ガンマ値
普通マッキントッシュの1.8Windowsは2.2で設定されているらしい

・Windowsで最適化された写真を、
 Macで見ると、薄く明るく見える。
・Macで最適化された写真を、
 Winで見ると、濃く暗く見える。               (ココログラフィ)から拝借

そこで私は日本人らしく間を取って2.0でキャリブレーションをしたモニターでやっていたんだけど、、

つい先日まで載せていたコントラストが強目の写真ではさほど感じなかった
昨日の写真は、モニター上ではつぶれないぎりぎりのところが多いように軟調に作った写真 なので、ガンマ値2.2のモニターで見るとつぶれたような写真なるのだろう。 困った.

そこで一つ スタートラインに帰って
プリントをするときに私がどこを見るかといえば、ということから考え直すと
おそらくは黒(ディープシャドー)一歩手前の出るかで無いかのあたりだと思う。
だとしたら 2.2以下で作った画像がWindowsでは濃く暗く見える。というのは致命的。
そういうことから考えてキャリブレーションをやり直しガンマ値2.2に再設定しなおした。
これからは少し明るめの写真になるやも知れません。

昨日の写真はスキャナムラも結構あるんだが、
マニアックな話で申し訳ない。
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by mono-photo | 2008-03-01 07:38 | デジたる