<   2007年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

また明日

f0067040_10434870.jpg

2007 東京
summar 50mmf2
tryx xtol1:1
オリエンタル GF3

向かう先が闇でも 明日が来るだけまし
「また明日」なんて軽々しく口にするけど
明日が来るなら なによりもそれが幸せ
くだらない年末の特番を見ながら思った

何の因果かこのリンクもろくにつながっていないようなblogを見てくれている方々に感謝
あと何時間かで年も替わりますが、明日になってもお変わりないことを心から願って、

More
[PR]

by mono-photo | 2007-12-31 10:55 | モノクロ

その本のはなし

f0067040_16341598.jpg

たまたま 先日買った本がとあるblogに取り上げられていたので

この本を買うのは2回目だ。
何年前になるだろうか、写真を始める前の話になるが 一時建築にのめりこんだことがあってそのときに買った本の一冊がこの本だった。
その後興味が薄れるとともに 最も好きな建築家(L.カーン)の本を除いては すべて友人に引き取って持ったのだが、この本を手放したことに対しては少し後悔していた。

当時写真をまったくやっていなかったのだがその独特の雰囲気を持った写真も好きだった。
今回たまたま仕事の帰りに立ち寄った書店でこの本を目にして驚いたのが
写真を鬼海弘雄氏が撮っていたということである。

迷いもせずに再購入 かつて見た本をそのときと違う目で眺めている。
[PR]

by mono-photo | 2007-12-31 08:33

2007,12,20 AM

f0067040_1135567.jpg

2007 12 20
leica m2 summar 50mm
kodak KR

年末進行真っ只中 ちゃんとした更新は少しお待ちください。。
この写真も改めてみると塵がひどいな
少ししましたらスキャンしなおします~
[PR]

by mono-photo | 2007-12-27 01:15 | カラー

真 と 偽

今年の一字は「偽」らしい

早稲田にあるビジュアルアーツギャラリー
川口英人写真展「季節のない街」 を観る 
「地方都市なリアルな写真」 リアルすぎて嘘に思えてしまうほど、 
スナップ この写真を区分けするとそうなってしまうかもしれないが
どこまでも被写体に正面を向いて撮っている
写真を撮るようになってこのことが如何に難しいかを知った。

森山大道はこの写真をして
「かくもリアルに写された写真をぼくは他に見ない。重くなく軽くなく、柔軟な視線に支えられた、素晴らしいドキュメンタリーである。」といった。
なんでもない写真 しかしこれが写真である。 ちゃんと写っている。
こういう写真がもっともっと評価されるべきであると個人的には思う。

東京は今日(22日)で終了らしいが これから大阪に行くらしいのでお暇な方はぜひ

その後 表参道に
ラットホールギャラリー
アントワン・ダガタ「SITUATIONS」
この人の名前はどこかで聞いたことがあった。
確か、、写真を撮るために自分が写真をうまくなることを戒めているとかそういう話はこの人だったんじゃなかっただろうか、たまにゴールデン街に出没するフランス人  マグナムの準会員にして「写真は嘘以外の何者でもな。時間は操作され、空間は切り取られ、そして偽善と虚構の間で選択を強いられた偽りの伝達手段となる」と言い捨てる男 放浪者 
写真に対しては好き嫌いがかなり分かれるだろう。 いわゆる社会の暗部の中に入り写した写真だ 一枚一枚では吐き気を催すようなものもある。ただ、壁から遠く離れてゆっくりと壁全体を見るようにするとその力強さを感じることができる。

さらに表参道
表参道ヒルズ 
「NINAGAWA WOMAN』 蜷川実花
好きなんです。 って前書いたけど、、
この方の写真は人を色としてみてるような気がする。といっても白とか青とかに代入するのではなく私たちには見えない「○○さん色」というのが見えているようなそんな気がする。だから写真を撮るときにぶれないんではないか、ある程度前もって構図なりこういう風にとるなりというビジョンを持って撮れるんじゃないだろうか、
ダコタといい蜷川実花といい自分の写真に確固たる自信(というか確信)を持っている写真は強い

強い写真展に2つ連続で行ったのでちょいと疲労
[PR]

by mono-photo | 2007-12-23 00:41 | 無し

道 車から

f0067040_0284494.jpg

2007 東京
summaron35mm
フジバリグレードRC

忘年会ロード終盤
ただ酔ってしまうと財布の紐が緩むこと多くて困る。

普段カメラのものを買ってもまったく後悔なぞしないのだが、、
今回買ってしまったものについてはさすがに首を傾げる。
いったい何に使うのか、そして私は何を目指してるのか
第一このオリジナルはいったい地球上のどこで作られた代物なのか
少なくとも私は聞いたことが無いのだが、、 ふむぅ

まだ来ていないのでお見せできないのが残念である
[PR]

by mono-photo | 2007-12-21 00:34 | モノクロ

年末の街 道

f0067040_091364.jpg

2007中央区
summaron35mm
フジバリグレードRC
[PR]

by mono-photo | 2007-12-20 00:15 | モノクロ

空(あき 又は くう)

f0067040_0165150.jpg

f0067040_017812.jpg


2007 東京都中央区
leica-m2
summaron 35mmf3,5
フジバリグレードRC半光沢
[PR]

by mono-photo | 2007-12-18 00:19 | モノクロ

かつてはひとつだったもの

f0067040_1154312.jpg

2007 東京
leica m2 summaron35mmf3.5
TRYX フジバリグレード RC紙半光沢

空いた時間に
新宿のニコンサロンで行われている
「北島 敬三展 [USSR 1991]」に行く 

ど真正面 腰の辺りから少し見上げるような感じのポートレート
被写体は何のポーズをすることは無く手を横にカメラを見据えている。
それでも彼(彼女)らがどんな職業で性格かがわかるような気がするのが不思議だ。

当時のロシア社会のの閉塞感 虚無感 不安感がみて取れるなどというのはその後の歴史を知る人間の傲慢さだろうが
ただ労働者達の力ある だがどこと無く寂しげな姿の数枚の写真は
際立っているように思えた。
[PR]

by mono-photo | 2007-12-17 01:34 | モノクロ

+金村修 ダンテロブスター

仕事終わりに見に行く。表参道+VOID

好きな写真とか良い写真とかそういうことではなく
普段は合えて目を逸らしている世界の深淵をみせられたような
肌が粟立つような感覚。
[PR]

by mono-photo | 2007-12-14 00:36 | 写真全般いろいろ考

早くも前言撤回の予感

f0067040_23421366.jpg

昨日になってコダクローム発掘される 
知っている方も多いとは思うけど日本では来週の20日迄で現像が終了する。
その後はKODAKだかが仲介して アメリカに現像に出すという話、
ただ 納期少なく見積もって2週間 金額1本あたり3500円程度という噂あり
それ自体も2008年6月まででサービス終了らしいし、、


フィルムをみると 期限日200712月まで
これは20日までに使え、というお告げだろうか

35mmは購入してからモノクロしかつめたことが無いライカしか持ってない
今週は土曜日しか撮れそうな日は無いのだが・・・
発掘された数は10本 1日で撮るにはいい量だ
[PR]

by mono-photo | 2007-12-12 23:51 | カラー