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気が付けば、、、

35㎜のカメラはほぼライカになってしまった。
以前は何が良いのかと言っていたのに、、、

私の場合そうなった原因は簡単でプリントが焼きやすく感じるから。という一点
使いやすさとかはなれてしまえば良いと思う性質なのでそこまでは関係ない
それでも1社に偏ってしまったのはやはりプリントがしやすいから
でもそうなるとカメラを買うからにはプリントしなければならないわけで
とりあえず現在の所は 受けて立ててます。今のところは
ただそれはフィルムが印画紙が無くなったら やっぱりライカを手放す
そういう話でもあります。
まだ想像もつかないな



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最初に買ったM2
革ボロボロ へこみぼこぼこ
来週あたりに修理にだすかな
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by mono-photo | 2015-02-23 23:12 | カメラ

大人の味

昔々は 好みではなかった。
村上春樹と森博嗣を読み進める。
とはいえ、村上春樹は短編限定ですが。
地下鉄の、2つぐらいの駅を、通り過ぎるくらいのうちに読み終えることができて、大変よろしい。


そして、今回のPHOTO GRAPHICA vol.17は 大変よろしい。


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2009 TOKYO
イルフォード バライタ
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by mono-photo | 2009-11-27 00:48

2009-11-22

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イルフォード デルタ100
イルフォード RC光沢
2009 TOKYO


今日はいろいろと回る。

東京現代美術館
レベッカ・ホルン展
あ~素晴らしかったなぁ~ 
何が素晴らしかったんだろう空間? いや それだけではないな。
シニカルではあるが厳か。

ラグジュアリー:ファッションの欲望展
以前、京都でやっていて良いな良いなと思っていた企画展。
特定のブランドはともかく 服装(装飾)を体系的にみせるというのは価値があると思う。
ただ ラグジュアリーとしての服装といっても、、まあいろいろあるわけで。
少ないかな? 掘り下げ不足かな? と思わないでもない。
とはいえ 見ていて面白い展示。
特にコムデギャルソンの空間展示は 一見の価値がある。これだけに1200円払ってもよいくらい。
畠山直哉による、出展作品の等倍平面写真有り

井上雄彦 バガボンドの巨大肉筆画は まるで仏画のようだ。

まだ見ていないものも かなりあるので 再訪予定。

コニカミノルタプラザ 
中藤毅彦写真展「サハリン」
・・・・変わっていっているような気がするんだが それは何なのかが言語化できない。
距離感。 とも違うような気がする。。
少し考えながら次回の写真展を待つ。 楽しい。


With Zakka +
若林 泰子 写真展 「BIG busy 2009」
以前(といっても私が見に行ったのはちょうど1年前のものだが)よりも、
シャープさ というか 目を引くだけのもの がどんどんそぎ落とされている。
とりあえず お話を だいぶしてしまった
(私のことばかりしゃべっていたような気がするが)
まあ 諸々の話 詳しくは、、秘密です。 これからのネタになるかもしれないので。

もしこれを見ている2B関係者がいたら
是非とも、特に若い人は見ていってほしい。
接点がある人が 写真展をやっているのを見に行って、
お話をしたり聞いたりするというのか結構かけがえの無いこと、
(あなたがまったく知らない人に、ズバズバと話を聞ける性格であると言うなら別だが)
0.25展示分ぐらいの経験値にはなると思う。


しかし なかなか 小さい所用があるので、遠出できない。。
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by mono-photo | 2009-11-23 00:31

供物 ku-motu

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2009 JAPAN
Gelatin Silver Print
(ILFORD MULTIGRADE IV FB FIBER)

やはり これでいこうかな。
無難といえば無難 ありきたりといえばありきたり

でも そういえば最近
モノクロを35mmの一眼レフで撮って出そうという人が少ないのはなぜだろう。

となれば、早々ありきたりでもないのかもしれない
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by mono-photo | 2009-08-23 06:18

文明に押しつぶされる男

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2009 tokyo
LEICA M2
TRY-X XTOL1:1
イルフォード バライタ光沢

むむ、会社の引越しのおかげで、
しばらくは土曜は出社な様子、
2ヶ月前は予想だにしなかった展開である。

そんな中、 会社帰りに見た写真展2つ
最近元気な サードディストリクトギャラリーというか 元ガレリアQ
梁丞佑写真展「青春吉日」 ~ 6月 7日 (日)
おもしろい、
並びが作為的すぎて、想像をする隙間もないとは思うけれども、
まあそんなこと思うのは一部の、変態のみ。
あまりこの手がすきでもないかたにも見やすいと思う・

このギャラリーは、しばらく面白そうな展示が続く、
金村修のトークショーもあったような

ギャラリー冬青
山下恒夫 「もうひとつの島の時間」
まず書くべきは、、 プリントがすばらしい。

以前 コニカミノルタの時の同名写真展よりも。
時期が新しいような気がして聞きたかったのだけれども、、
社長の話におされて聞けず。 残念。

そして文明との対峙
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by mono-photo | 2009-06-06 10:32

何かのようなもの

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2009 TOKYO
LEICA M2
TRY-X XTOL1:1
イルフォード バライタ光沢

さて、勤務地が変更になり1週間
何故か 人生で最も縁遠いと思われた霞ヶ関のあたりにいる。
昼ごはん が高い
レモン社、が近い

場所が変わったおかげでいろいろなことにあわあわしていて、
ここ2週間は写真展はおろか 撮ってさえいない

そこで気分を変えるべく、
会社帰りに G/Pギャラリー上田義彦 「QUINAULT」
ん そういえば、あのあたりからだと、都内のどこの写真展にも近いな

一度 一度は見たかった念願の写真。
念願かなった。 が、

ギャラリーの扱いが酷すぎる、
時間内だというのに 続きの別部屋では なにやら作業中
写真に反射する裸の蛍光灯
無駄話に五月蝿い(反響が激しいというのもあるが)ギャラリスト(というか店子)

ここは新人の発掘も行っていて、去年白眉の写真を見せられた頭山さんも所属したりしている。
だから 期待はしているが足元がこれでは、、
まあ頑張って欲しいものです。 ご勝手に

今回がたまたまだったと思おう (前回もうるさかった記憶はあるが)

上田氏の写真が ここ最近はここを起点になっているのは、、
好きなだけに 残念だ。。 まあ今回がたまたまだと思うが、
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by mono-photo | 2009-05-28 23:05

無題

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2009 TOKYO
LEICA M2
TRY-X XTOL1:1
イルフォード バライタ光沢

ちょいちょい 環境変化中
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by mono-photo | 2009-05-24 23:13

神保町

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2009 TOKYO
LEICA M2
TRY-X XTOL1:1
オリエンタル RC光沢紙

久しぶりの焼いてだし、
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by mono-photo | 2009-05-16 05:47 | モノクロ

キゴウ

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M2 SUMMARON35mmf3.5
TRY-X  WTOL1:1
ILFORD WB
現像液は AGFAのウォームトーンとイルフォード現像液のミックス 

ダンテ「神曲」内”地獄編”よりロダンが着想を受けた”地獄の門”@上野
これは、ダンテが書いた時にできたのか、ロダンが作った時にできたのか、
作った過程に、既にそれはあったのか、できてから”発見”されたのか



最近見ている本に
「世界製作の方法」ネルソン グットマン という本がある。
見ているというか、眺めている。
今週は78ページあたりのところで ずっとふらふらしている。
好きな人にはおすすめ。 私の場合おそらくあと少しで、バック→本棚
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by mono-photo | 2009-04-04 08:07 | モノクロ

パンダ舎(元)

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2009 tokyo
M2 summaron35mmf3.5
TRY-X XTOL1:1
ilford WB
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by mono-photo | 2009-03-17 22:25