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2013-06-30

東京都現代美術館
フランシス・アリス展 第2部ジブラルタル編
初日(土曜)に行こうとしたら作家が来ているという情報があったので、見送り
まあへそ曲がりなんです。あと作家を見てしまうと良く見える流されやすいんです。

ひとつの作品(大きなプロジェクト)の構想から実践までを時系列に並べるという手法
この手法は今年見た中でギャラリー間「ここに、建築は、可能か」を
いやでも思い起こさせるあれは、、、素晴らしかった。

何が違うのかといえば、、根本な”その問題に対しての私の切迫感”これがない
また作家にも薄い気がするんだが、、
いや、現代美術でいつも悩む所がこれでしてね。あなたは誰なんだと
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by mono-photo | 2013-07-02 23:51

2013-06-22

伊香保 ハラミュージアムアーク
「紡がれた言葉-ソフィ カルとミランダ ジュライ」
品川のハラミュージアムで行われているソフィカルの初期作品と
映画監督としても知られるミランダジュライの作品
渋川くんだりまで高速バスで

共に感情を揺さぶられるもの
社会ではなく人間的な共通の苦悩を共感させるもの
互いの固有の文化というのをすんと飛び越えてしまえることが アートという言語の良い所なのだろう
展示自体は重め、伊香保までこれを観に行って重くなって帰ってくるというのは中々である

あと、こういうのを見ると周りのアートはもっと嘘をついていいと思う
現代美術論をするつもりはないが、そもそもカメラは道具だから


しかし、、観ているのが写真よりも現代美術が多いのはどうしたものか、
蛇足だが次回からお金かかっても車で行くべきということを痛感 坂が多いですよ
次の日 謎の筋肉痛で動けず。

デジカメをPCに繋ぐの忘れている
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PIVI300
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by mono-photo | 2013-06-27 09:38

2013-06-09

1週間前のことはだいたい忘れます。

東京都現代美術館 フランシスアリス MEXICO SURVEY メキシコ編
基本的には社会的風刺(但し嫌に暗いものではない)ではあるのだが
同時にシンプル且つ明快であるとともに物事の抽象化を図っている
知ってる人は面白く知らない人も面白い。

その後表参道の間違えた出口で降りて ラットホールギャラリーを前に
深瀬さんのことを思い出す。なくなってから一年も経つ。

(写真はそのうち)
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by mono-photo | 2013-06-18 10:42

2013-06-08

東京オペラシティアートギャラリー 梅佳代展
以前は苦手だったがある時から好きになった梅佳代
好きになった?のはちょっと違うかもしれないが、まあ天才だなと

近く書くけど 家族写真は良い。日常にこそ光がある。
朝方 写真は見せなくては写真じゃないなんて書いてあるのを見てうんざりだ。
そんなことはない ”作品”だったらそうかもしれないが、
作品でなければ写真にあらずということは無い 

午後
2年前に写真を通してであった人たちとBEER

写真はたのし
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by mono-photo | 2013-06-12 00:02

2013-06-01

ヘアアーティストのYUUKとフォトグラファーの蓮井元彦とのコラボレーション(原文まま)
10FACE 展
自分は写真を撮る人のほうに感情移入してしまうから感想は難しい 
こういうコラボはよほどのことはないと だって共に自分出てないと駄目なわけで
雑誌に載ってる蓮井さんの写真嫌いではないのだけど 
ただヘアメイクの人の素材をどうにかして撮ったという感じがどうしてもあった
両方知ってる人はそうでもないのかもしれない。
女の子はかわいい

会田誠×大竹昭子トーク(カタリココ)
作品を作る。コマーシャル(作品を売る)というのを見越さないで作品を作るということなど
また作品の政治性、会田氏の作品はしばしば政治的に問題とされるが、
本人的にはすれすれを飛ぼうという意識こそあれど 政治的意図はないそんなものない

人は恣意的にしか見ない だからマイナーチェンジが売れる
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by mono-photo | 2013-06-04 22:59

2013-05-29

森美術館 LOVE展
     ダリに見ほれるも時間がなくて後半急ぎ目
     かなりキュレーションを程よくもがんばってる感じ◎
     チケットあるので再訪予定


”見せること”を語ることはあれど
"観る"ということをあまり語ることは日々多くない
しかしながらこの日は多かった。
一方的であるかもしれないが共感覚を感じることの幸せ
自分が再構成される高揚感

(写真はそのうち)
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by mono-photo | 2013-06-04 10:03 | 無し

2013-05-26

国立東京博物館 「大神社展」
なかなかおもしろい。前期後期でかなり大きく変わったらしいが現在は後期


たとえばこの神像を作るという心持はどのようなものか、などとおもう
芸術品を作っているわけでもなく信仰の対象を作るという物は心をどこに持って行っているのか
さらにそれを芸術品としてめでて楽しまれるというのは


お土産にジンジャー飴とジンジャークッキー
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by mono-photo | 2013-05-28 23:33