タグ:ワークショップ ( 49 ) タグの人気記事

ワークショップ35期募集中

渡部さとるさんのワークショップを募集中。
昨日聞いたら、これで最後か、あと一回ぐらいかなー とのこと、
今まで 興味があったけど 逃していた方!
もうチャンスは少ないですよ。

詳しくはこちら

http://blog.livedoor.jp/workshop2b/
[PR]

by mono-photo | 2010-12-27 13:15 | ワークショップ

尾仲浩二さんのビューイングがあった、

12月23日にワークショップ2Bでのビューイング
かの尾仲浩二さんである。
今まで、不思議なくらい2Bとは接点がなかった尾仲浩二さんのビューイング。
どんな話になったのか覚えている範囲で覚書。


話の流れとしては、尾仲さんの1つ歳下である渡部さとるさんが、進行と時代背景なりを説明して、
それに対して尾仲さんが補足や渡部さんの質問に答えるという形式であったという感じ
さらには結構和気藹々としてたので、本当か嘘かという話もありますのであんまり信じないでくださいね
一応明確な渡部さんの発言は「」にて書いときます。


写真学校の時
2年次のゼミでは森山大道さんの授業を受けていました。
当時森山さんは、ゼミの春の時点ではヘロヘロで、夏になったらしゃっきりしていたとかそんな感じ
もし学校に1年前に入っていたら。駄目な森山さんしか見れなかった だから大変運がよかった。
「確か写真雑誌にこれから森山大道はどうなるんだろうとかそんなことが書いてあった。そんな時期」


CAMP
そのあとCAMPに、もう本当に後期 すでに森山さんとか北島さんとかは離脱していましたが、
「正直、既にCAMPとかは時代的には伝説の存在、実際まだあるのかもわからないそんな状態でした」

そのとき唯一の個展の写真「背高泡立草のある町」のブックを見る
これは展示プリントではなく、それはもうどこかへ行ってしまったのですが、
展示前のセレクト写真(?)です。
展示は、CAMPのすべての額を使ってギャラリーに三段がけで、
撮ったのは秩父と筑豊
筑豊は生まれた町で、、秩父は、炭鉱の町というつながりがありますね
やっぱり森山さんの影響を受けてコントラストが濃い。
4号の印画紙とかを使っていました。
後に焼きなおした物もあるけど、やはりこのコントラストになります。
プリントは後々どんどん変わっていきますけど、このときはこのときの力強さを今見ても感じます(尾仲さん談)
無理なトリミングとかそういうものもありますが、まあそういう時代だった。というか、
綺麗なプリントですねとかいうと殴り合いのケンかになるようなそんな感じでしたから、
太陽を背にして撮れと森山さんが言っていましたので、まさにその通りに、


そして、CAMP解散
CAMP自体は8年 正直正式な人数無もわかりません。そういう集団でしたから、当時の記録という物は無し
尾仲さんはそこに2年


「そして、このときに時代が大きく変わります」
「木村伊兵衛賞 1985年三好和義受賞 このあたりでガラッと」
「CAMPの路線が主流から外れ、いわゆる”広告”という物が時代を変えられるというそういう風潮になってゆきます」
よりコンセプチュアルというか、今までの路線が必要とされなくなったし、
今までそういう路線でやってきた人たちもどんどん変わっていきました。
石内さんも手を撮ったり、森山さんもセレクトをしなくなったり、
古い写真は必要とされない。何しろ発表する場所がない。
当時は、、今よりもギャラリーの数なんて全然少なかったので、
メーカー系でもニコンも、今みたいに若者をという感じはなかったし、
まあ、ああいうところで個展をするなんていうのは”裏切り者”という意識もあり
そうなると発表する場がほしくなって、

1988年 ギャラリー『街道』開設
88年4月より91年12月まで32回の個展をしました。最後の項は隔月でしたが基本月1
BOOK閲覧
かなり今の尾仲さんのプリントに近い感じでコントラストが低くなってしましたね。
森山さんの影響から脱却しようとは思っていた。でも似てるといわれたけど。
もう撮る物がないし、これを撮ろうというものもない。だって毎月ですから、
2泊3日で撮って、コンタクトして、プリントして、個展して、バイトしてお金を溜めるそんな生活

蒼穹社から「背高あわだち草」という本が出たことをひとつの区切りとして街道を閉めた。

で、次
BOOK閲覧
もうこれは尾仲さんの、モノクロプリント。
遠い町・DISTANCE とか slow boatにも使われている写真
当時は完全に上記コンセプチュアルな路線に、みんな行っていたときで(CAMPの人たちも)
たとえば鳥を撮ってはいけないとかそういう時代だった。
でも、鳥がいたから撮るという。そういうかんじでしょ、いいじゃないですか鳥。
何でみんな写真のおいしい所を捨てて行くのかとかそういうことが理解できなかった。
構図に凝ったりとかもしている。
”物”を撮ろうとはしなくなってきている。距離感がある程度固定されてきた。
それらはやはり森山さんの影から逃げる事もあって試行錯誤をしていた。
それでも似てるといわれていたけど、
写真の大きさも、この時に小さいサイズに落ち着きます。
他の人のが大きくなってくれるから、小さいサイズのほうが良く見てくれるんですよ。


2冊目の写真集を出したけれど、反応があまりにもなかったので発表を2年ぐらいやめた時期もあった。
でも其の後ガレリアQの人にいわれて連続して個展やったりもした。


カラー期(Tokyo Candy Box GRASSHOPPE DRAGONFLY」

カラーに移行したのは、、やっぱり森山さんに似てるといわれたくなくて、それでもカラーでも言われました。
「Tokyo Candy Box」は 表紙の写真が、撮れたことによってはじめたシリーズ。
池袋サンシャインの窓から、
大体半年ぐらいで写真を撮って本になると決まってから、もう少し時間もかけたけど、 基本的には半年
東京を撮ったというのはそれ以降もない なんとなくこの時期東京だった。

たまーに飽きるから35mmじゃなくて違うカメラで撮ったりもします。パノラマもその一つ
パノラマとかはネガキャリアを自作して、そういうの好きなんです。
裏切りたい。
大体スパンとしては2泊3日ぐらいがいいところで1日7本ぐらいのフィルム計算をしていくと足りなくなることもなくちょうどいい。
フィルムは最初コダックのカラーネガ コダックの印画紙
でも、去年コダックがやめたのでモノクロのフィルムを持って撮影したのだけれど、なんか途中でとても悲しくなった。
で、やっぱりカラー  
印画紙はなくなるとわかったときに、かなり買っておきました。


新作 マニラ
・・・未発表作品なので詳しくは割愛

(以下 なんとなく覚えていること)
カメラは ペンタックスのMZ-M CANONがEOSマウントになったときに変えました。
カメラマンはあるものを使わないといけないから、全部無くなったらデジタルに行きますよ
(新)ギャラリー街道は、とりあえず飽きてきちゃったので一年限定で「りぼん」にしたのですが、
来年もするかと聞いたんだけど、もうよさそうなので少し人を増やして来年からリニューアルオープンする予定。
正直な話行きたい場所なんてない。もうどこでもいいんです。そういう願望がない。

「尾仲さんの評価されている所の一つとして時勢に乗らなかったということ、だからこそ評価される。」



その後、江古田にあるおしどりという尾仲さんに似合い居酒屋に流れてこれまたありがたい話を聞いたのですが、、
それは、秘密です。

こんな面白い機会を与えてくださった2Bと其の関係者の方々に感謝。
いいクリスマスプレゼントでした。

なお、すべて、メモも取らずに記憶の範囲で物事を書いているために、
間違った点などがあると思いますので行った方もしよろしければ添削していただければ幸いです。
[PR]

by mono-photo | 2010-12-27 00:21 | ワークショップ

ルデコに行くと 昼飯は 親子丼が選択肢の上位

生きてます。

お久しぶりです。
特にTWITTERに行っていたというわけではなく
(誤字にあとで悩む 私には合わないと思います。)
サボりです。

まあ忙しかったという 聞こえのいい言い方もできますが、
連休もありませんでしたし、
そうしたら連休明けてからこんな感じです。
f0067040_2345477.jpg

風邪ではなく、熱のみですが。

ただそんな中、行われている。
渋谷ルデコのワ-クショップ2Bがらみの展示。
何とか最終日に若干ふらふらする中行ってきました。

以下感想

以下感想
[PR]

by mono-photo | 2009-09-28 01:32

そういうものでできている。

写真はこの世に必要か? と いわれれば、
積極的に”YES”とは いえないかもしれない。

それが“フィルム”と限定されてしまえば、
間違いなく“YES”とは言えないだろう。

写真は何がしかの情報を、相手に伝える物
だとすれば、代替は可能。 おそらくは可能だ。


ただ、
昔 ある競馬評論家(予想家)が、高名な調教師に、こう聞かれた。
「競馬で儲けるにはどうしたらいいでしょうか」
「僕の予想を買わないことです」
「そんなに外れるんですか」
「ものすごく損します」
「それでも競馬をやるのはなぜですか」
「競馬のように、なくても誰も困らないものが、存在できる世の中が平和だと思うからです」
「……」
「先生。この答えでいいでしょうか」
「満点だと思います」


という逸話を 最近よく思い出す。
無くなってもいい物が存続するということにも 意味はあるのではないか。
そういうものを、深く考えられるという時代は幸せでは無いか?

つーことで、枕が長くなりましたが、
渡部さとる氏が運営する写真のワークショップ。
ワークショップ2B 募集終了(キャンセル埋まりました)

ここは 本当に入口 でも, いい入り口だと思います。 

と 思ったら もう埋まったみたいで。。
いやいや、効果があったのかどうか、
事前予約的なこともできるらしいので、やりたい方はメールしてみては?
 
[PR]

by mono-photo | 2009-03-30 12:38

未来永々の流転、 更に生死の終もなし

ブログというのはありがたいもので

2年前の 9月16日 ワークショップの最終回でした
1年前の 9月25日 初めてのグループ展をやりました。

今年は、といいたいところですが残念 何もなし
ただ 私は参加しませんが ルデコジャックは1年前のように 今年も


日程 2008年9月23日~28日
場所 ギャラリー・ルデコ 

 6F 浜畠カノン写真展       Time to say Good-bye
 5F Vivitar展
 3F WS2B22期グループ展 「2B22」 ←あってる?
 2F WS2B21期グループ展 「ちくわ」

お時間があれば是非
休みの日に何回か行く予定です。

現在ルデコで開催中の
加藤法久氏のプリントワークショップ写真展
「SABADO vol.10」 もおすすめ 明日行きます。
[PR]

by mono-photo | 2008-09-21 00:11

ワークショップ2B第25期募集中(締め切ったみたいです)

おいらも参加をいたしました

写真家の渡部さとる氏の
第25期ワークショップ2Bの参加者を募集してます。

1回目6月7日(土) 「露出(基礎)について」
2回目6月14日(土) 「露出の基礎を実践(屋外撮影)」
   6月21日(土) 渡部の都合によりお休み
3回目6月28日(土) 「暗室作業(屋外撮りのプリント)」
4回目7月5日(土) 「室内での小物撮影」
5回目7月12日(土) 「暗室作業(前回撮影のプリント)」
6回目7月19日(土) 「座学/デジタル写真に関して」
7日目7月26日(土) 「屋外ポートレート撮影実習」
8回目8月2日(土)「暗室作業(前回撮影のプリント)」
9回目8月9日(土) 「モノクロプリント実習」
10回目8月16日(土)「ビューイング」
11回目8月23日(土)「モノクロプリント実習」
12回目8月30日(土)「仕上げ(講評)」

その他の詳細は下記まで とのこと http://blog.livedoor.jp/workshop2b/

所信表明はこちら この文好きなんだ 


ここら辺に気持ち関することを含め近いうちに
[PR]

by mono-photo | 2008-05-17 09:08

@都写美

ゼラチンシルバープリントセッションの協力による暗室ワークショップに参加
講師は藤井保氏 

基礎的な暗室講習でした。
「普段撮ってるものを・・・」ということだったので、特に良いと思わない できるだけありふれたような印象を持つものを持っていったら、「好きなの焼いて下さい」的なことを言われて少しがっくり
でも、普段一人で暗室なんてやってると、ゴールを設定しないままジョギングをしているようなものであって、像が出る以外にさしたる楽しみはないのですが、大人数でわいわいと暗室をやると楽しかった。見てもらって「ここを直したほうが良い。」などと言われ実行し直す。普段は無意識の内に、ここら辺の修正を行っているわけだが、他人(有名な写真家)を配すことでなんかうまくなったような気もするし、

思いもかけず 赤レンガの写真展で良いなーと思った。プリンターの大場さん(ラボテイク)がいてへーこういう人なんだー(おそらく見たことがあるような)とほのかに思う。
隙を見てお話を、赤レンガのときにこの方「フジの63mm引き伸ばしレンズを使用」 と書いてあったのが気になっていたので、誤植ですか、と聞くも「富士の63mmですよ」と面と向かって言われてしまう。 う~ん そういうのどこかに売ってたのかしら 引き伸ばしレンズマニアとしては気になるところなのであった。焼きこみ教わる。

お金を払ったことなので詳しく書くのは野暮 ということで書かないが、
藤井氏は、 「広告の人」 という印象が強かったので、もっと一枚絵にこだわるのかとも思ったが、流れ 見せ方に重点を置かれていた。
プリントというよりも 言葉の端々 写真を見せた(急遽ポートフォリオ的なものを作った)時に貰った感想 そういったもので十分 元は取れていたように思う。(でも書かない)

前の道写真はアレで一区切り と勝手に思っていたが、ポートフォリオを作り人に見せてみるともう少し続けたほうが良いのか とはかなげに思う。
[PR]

by mono-photo | 2008-02-23 23:31 | ワークショップ

渋谷ルデコにて ルデコジャック行われています。

既に いくつかのblogで行かれたというような話を目にします。
(森谷さんのところとか リンクしてるところではmONOCHROMeさんのとことか)

私も初日の午後にでも会社休んでいくかなと思っていたんですが~
まだ未見。

どうもね
数ヶ月前にやった人間としては、
今ひとつ心持が穏やかではなくて、

おそらくは 今見たら「つらいねー 頑張ったねー」という見方でどこかで入ってしまう。
しかし一方で、そういうのは極力抑えてきっちり見たいな~と強く思うのです。
しょうがないのかも知れませんけど。 
毒を吐くという気はさらさらありません。そんなキャラではないですし
只、苦労を勝手に垣間見るよりは 写真を見てあげたい

一枚一枚ゆっくり見るつもりなので、 平日か日曜かな

@渋谷ルデコ ルデコジャック ~2/17(日)11:00-19:00(最終日は17:00まで)

6F: 李(三田)基樹写真展
5F:「花」展
3F:20期「ROLLING 20」
2F:19期「19BOX」
お近くにお寄りの際は 是非心にお留め置きください
[PR]

by mono-photo | 2008-02-13 23:42 | ワークショップ

24期ワークショップ締め切りました。

だそうで、
今回は早かったです。

しかし皆さんはいったいどんなふうに知るんでしょうか?
最近はRSSなんて便利なものができたから?

私のときは1週間ぐらい埋まらなかったんですけどね~
頑張ってほしいものです。
[PR]

by mono-photo | 2008-02-13 23:24 | ワークショップ

24期ワークショップ募集中

だそうで、
(締め切りました。2/13)


その他の詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/workshop2b/

手抜きだね 今なんどきだいという話になるともう24期になったのか、
私は17期でした。もう1年と半も前の話になりますか、

火曜日から19期さんと20期さんのグループ展が渋谷ルデコにて始まります。
楽しそうです。
[PR]

by mono-photo | 2008-02-10 22:42 | ワークショップ