見てきた

普後均写真展
「On the circle」
銀座ニコンサロン

はじめは、へ~~という感じだったんだが、

3周したら、えらいことになった。

見に行く方はぜひとも1周回って終わりではなく、
何回か見てほしい。

ありえない。

そして自分が展示しているときにこういうものを見るべきではないな、
自信喪失、
混乱して、その後オープニングで会った知り合いを、
思いっきり人違いしていたのに、後で気がつき、とてつもなく自己嫌悪
[PR]

# by mono-photo | 2009-11-05 12:32

今日から写真展 2つ

写真展『PHOTOSYNTHESIS : 光合成』
 ギャラリー やさしい予感
    http://www.yokan.info/
最寄り駅 目黒
会期 11月4日(水)~8日(日)
    11:00~20:00

インスタントレーションあり 額縁あり
モノクロあり カラーあり デジタルあり
正統派あり ・・・・

むしろ図ったように、
てんでばらばらな展示です。

私は
入り口近くの くろーいモノクロを出展
個人的にはそれほど黒いとは思って無いですが黒いらしいです。

普段毒を吐いているから自分で出すのは躊躇われるのですが、、
まあ 暇があれば、
木金は 2:00前後から在廊予定

普後均写真展
「On the circle」
銀座ニコンサロン
11/4 (水)~11/17 (火)
10:00~19:00(最終日は16:00まで)
会期中無休

まだ未見ですが、、
普後均のモノクロの凄さというのはあると思います。

是非是非
[PR]

# by mono-photo | 2009-11-04 10:43

FC東京

ナビスコ杯優勝

搬入の際にメールがいっぱい来ててまいった。

ガス時代からの 浅利 と 藤山 おつかれさん。
[PR]

# by mono-photo | 2009-11-04 09:39

どうでもいいこと

野田秀樹になってからの 東京芸術劇場は面白い。
野田秀樹のポスターは笑うが、、

特に 若手劇団の芸劇eyes 。

ハイバイ この間見たが、素晴らしかった。

そしてモダンスイマーズが控えるなんて 
むかしの芸劇では考えられない。
グリングは上手いし、

五反田団は、、、 手前味噌すぎるので沈黙
[PR]

# by mono-photo | 2009-11-02 20:06

プリント終了

調色したら気分が悪くなった。


カロタイプでプレス

2Bで三共カメラはすばらしいという話
(ということを書いたら安くしてくれないか)

ゴールデン街で 知り合いの搬入手伝い。

搬入後 飲み 
作品云々ではなく、もっと素軽く写真を撮ればよいのに、という話
つらい写真は撮りたくないし,みたくない。趣味だから。
最近時に、頑張って無い風に頑張った写真が多い。 大変だなと思う。

搬入中に撮ったポラを、帰り飲んだついでに
全て渡してしまって blog更新の時になって少し後悔

展示に関しては 、あと1枚写真をきればよいのだが、、
その1枚が毎日変わって 悩む。
[PR]

# by mono-photo | 2009-11-02 09:59

写真2

f0067040_5512663.jpg


2009年11月4日(水) ~ 11月8日(日)
会場:ギャラリー やさしい予感
http://www.yokan.info/
[PR]

# by mono-photo | 2009-10-31 05:51

(の)

印画紙
イルフォード MULTIGRADE Ⅳ FB FIBER(純黒)
現像液
イルフォード MULTIGRADE DEVELOPER
1:9希釈 23℃目安だがおおむね22℃
定着液
イルフォード RAPID FIXER 2浴
水洗促進剤
イルフォード WASHAID
調色剤
コダック ラピッドセレニウムトナー


引伸機 
LPL 7451 散光式
引伸レンズ
ロダゴン 80mm
(テストプリント ロダゴン50mm)
[PR]

# by mono-photo | 2009-10-30 12:29

現像液を待つ間に考えたこと

現像液がないことには、プリントができない。

「川内倫子なぜヨーロッパで、評価が高いか」
という質問には答えに窮する。
「なぜ明治時代まで肉食をしなかった日本人が、今は食肉の文化を持っているのか」
というのをヨーロッパの方々に聞くように、

もしもそれが、
「なぜ日本人は米食なのか」という質問であれば、
こちらは答えられそうな気がするが、、、

f0067040_23471964.jpg

ポラロイド フジ100C
そんな思いで「うたたね」を開いたが、何を悩んでこの本を開いたのかすぐに忘れた、


まあともかく、見たらいい。

近江八幡 ボーダレスアートミュージアム
グループ展 「この世界とのつながりかた」
会期:2009年10月24日(土)~2010年3月7日(日)
http://www.no-ma.jp/exhibition/dt_38.html、
見に行きたいなぁ
グループ展だから、がっかりな予感もあるが


近江牛 と 丁字麩 があれば 少なくともマイナスにはならない。
[PR]

# by mono-photo | 2009-10-19 23:54

岡本太郎と佐内正史

川崎市立岡本太郎美術館

永遠の謎である佐内正史の写真展と
岡本太郎の印象的な色である赤の特集をやっていたので行ってきました。
(それに伴い私が唯一好きだと言語化できる「痛ましき腕」があった)

岡本太郎の作品のなかに平然と混在している佐内正史の写真
多分「俺の車、、、にしては 年式が新しいか、、でも車」

「岡本太郎の赤」
岡本太郎、、誰でも知っている人間だが、
わたしには、、よくわからない。
よくわからないが、何か背筋の方がぞわぞわする。
言語化できない感情が生まれる。

それは心地いいものばかりではないが、
とはいえ、 数年に一度くらいは浴びても良いような感覚。珍味。稀有。


さて,佐内正史の写真は、、
混在したものとは別に、もちろん専門のコーナーがあり、
そちらは、、楽しかった、 特に展示方法が
何かを連想させた。 マテリアルのような、霊安室のような。

そして、前回に引き続いてしまうが、佐内正志ほどわからないものはない。。
何気ない写真が、、グァッと引き込まれるような感じがある。
よいな! と思っている自分と、
それに対して不安になり、(だまされるな!っと)疑心暗鬼になり始める自分がいる。

いつか、
好きなものは好きといいたい。
[PR]

# by mono-photo | 2009-10-19 01:15

よくわからない

月曜日 小林紀晴 ビューイング

小林紀晴さんの本は、、なんだかんだで読んでいる気がする。文字を
写真を始める前に、既に「写真学生」は読んでいたような気がするし、
「アジアンジャパニーズ」も全部持っていたのではないかな。

その後 写真を見るようになって、、、

「アジアンジャパニーズ」 「東京装置」「盆地」・・・
都度都度 顔を変えていく写真に、つかみ所のなさを感じていた。
本で文章とともに読むほうが良いという印象だったのだが、

去年だったか、写大ギャラリーの展示
『はなはねに』には衝撃を受けた、あれはひとつの写真展としても素晴らしかったなぁ

ただ写真の印象は、、「よくわからない」
顔が変わりすぎるから、
どうにも小林紀晴という人間を見るにあたって、ピントが合わせ難かった。

ビューイングでは、訥々としたしゃべり方で、
しかし「後悔は 今までない」という言葉が印象的だった。
そして、なるほど、人となりを見れば写真の変遷に、納得できるところもある。

おそらく、小林紀晴はこれからも変わり続けて、
私にとっては、いつまで経っても、私にはわからないまま、心地よい写真家であり続けるだろう。
小林紀晴という独自の場所にいる写真家は、
これからどこに向かうのだろうか、 楽しみである。



その前
吉祥寺美術館
内藤正敏の「めくるめく東北」

写真家というよりも、民俗学者の写真に思える。
一部写真家的な手法を取っているのが、ちゅうぶらりん。
面白いものは面白かったのだが、、

撮られた時期が20年前ぐらいの、手法的写真
(あえて大判カメラの超長時間露光と歌っている)のを
なぜ 今頃インクジェットにしているのかがわからない。
最終アウトプットを簡単に変更してしまって、なぜ手法でこだわる必要があるのか、、
フォトコラージュとかはしかたがないとは思うけど、、、、

わからない
[PR]

# by mono-photo | 2009-10-17 08:28