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はじめてやめて またはじめ、

久方ぶりの更新ですが、、
年末という事と、来週から検査入院ということで バタバタしており
今日も今日とて、職場にいます。

まあ 入院といいましても 検査的なものなので、
暇をもてあますだけ といったところでけどね。
若くありませんので、持病も御座いまして。


そんなところで、正直、データベースには適していないし、
雰囲気を書き捨てるだけという感じが、
為政者にガス抜きをされるローマ市民という感じで止めていた twitterも
入院中は面白いかと思い アカウント取得 
現在一人でいじり中。

写真は、展示が終わって、先週まで二歩下がっていたのが、
先週になってやっと一歩戻ったという感じです。
入院といっても3日程度なので、
年も明けたら、本格始動、といったところでしょうか、
まあこればかりは心持しだいですが、

では 来年もよろしくお願いします。
っと、フェードアウト気味に今年blogを更新しないで一年が終わってしまうリスクに備えて、
ご挨拶させていただきます。
もう少しぐらいは 今年更新する予定ですけど。
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# by mono-photo | 2009-12-23 13:39

隠れたすごい場所

会社帰りに
2Bの先輩方がやられる 神宮前イチーズギャラリーの展示を見に行く
確か去年、同じ場所で 同じかたがたが展示をやられていて。
1年に1回しか行かない場所で、 ギャラリー前のイグアナが去年と同じくお出迎え

去年とずいぶん違った印象。
名前を覚える性分で無いのでわからないけれど
秋っぽい そして楽しそうだ。

青山イチーズギャラリー
東京都港区南青山2-11-14イチーズビル3階
外苑銀杏並木正面


その後ぷらぷらと~

外苑前の駅の反対側で
藤代冥砂さんの写真展

と 写真展なのか?

藤代さんの事務所引越しを機に、
前の事務所での蔵だし写真展 兼 マーケット

その事務所の入っているビルも すばらしい。
こんな場所が東京にあったのか、、
まるで香港あたりのSF映画に出てくるようだ。

写真もすごい(すばらしいというよりもすごい)
そして 藤代さんの構成物質が垣間見れる。
週ごとに展示変更とのことなので、毎週見くつもり。

お勧めしたいが、秘密にもしときたい。 年末にいいものが見れた。

期間:12/1〜20の金土日(月〜木もたまにオープン)
時間:12:00〜19:00
場所:渋谷区神宮前3-38-11 ニューロイヤルビル602
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# by mono-photo | 2009-12-05 11:00

写美でサルガド

写美HPに、混雑していますので、ご注意してくださいと言う発表があったため、
早めに行くもやはり混雑。

お金を払ってまで。写真を見に行く、潜在的写真鑑賞者の多さに驚く。

写真は、、すばらしかった。
ある意味エンターテイメント的ですらある。
と、あの種の写真に対し言うのは、語弊を招くかもしれないが、
なかなか、いろんなことを考えさせられる。疑問も含めて、

2006年以降なんかかなり写真の粒子感が極端に減っているのは何故だろう。

B1
写真新世紀
正直、ああいう写真に傷食気味な自分がどこかにいて、
なかなか、、 選ぶのは大変だろうなぁ とは思う。
何年か、やめてしまったらいいのに、、

などなど いろいろ考え中。

その後
いろいろ

久しぶりに カメラを持ち出す気になったので、
リハビリの意味も含めて ポラ
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カラーは難しい、、  修行中
ポラロイド190 ポラロイドピールアパート690
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# by mono-photo | 2009-11-30 00:12

大人の味

昔々は 好みではなかった。
村上春樹と森博嗣を読み進める。
とはいえ、村上春樹は短編限定ですが。
地下鉄の、2つぐらいの駅を、通り過ぎるくらいのうちに読み終えることができて、大変よろしい。


そして、今回のPHOTO GRAPHICA vol.17は 大変よろしい。


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2009 TOKYO
イルフォード バライタ
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# by mono-photo | 2009-11-27 00:48

2009-11-22

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イルフォード デルタ100
イルフォード RC光沢
2009 TOKYO


今日はいろいろと回る。

東京現代美術館
レベッカ・ホルン展
あ~素晴らしかったなぁ~ 
何が素晴らしかったんだろう空間? いや それだけではないな。
シニカルではあるが厳か。

ラグジュアリー:ファッションの欲望展
以前、京都でやっていて良いな良いなと思っていた企画展。
特定のブランドはともかく 服装(装飾)を体系的にみせるというのは価値があると思う。
ただ ラグジュアリーとしての服装といっても、、まあいろいろあるわけで。
少ないかな? 掘り下げ不足かな? と思わないでもない。
とはいえ 見ていて面白い展示。
特にコムデギャルソンの空間展示は 一見の価値がある。これだけに1200円払ってもよいくらい。
畠山直哉による、出展作品の等倍平面写真有り

井上雄彦 バガボンドの巨大肉筆画は まるで仏画のようだ。

まだ見ていないものも かなりあるので 再訪予定。

コニカミノルタプラザ 
中藤毅彦写真展「サハリン」
・・・・変わっていっているような気がするんだが それは何なのかが言語化できない。
距離感。 とも違うような気がする。。
少し考えながら次回の写真展を待つ。 楽しい。


With Zakka +
若林 泰子 写真展 「BIG busy 2009」
以前(といっても私が見に行ったのはちょうど1年前のものだが)よりも、
シャープさ というか 目を引くだけのもの がどんどんそぎ落とされている。
とりあえず お話を だいぶしてしまった
(私のことばかりしゃべっていたような気がするが)
まあ 諸々の話 詳しくは、、秘密です。 これからのネタになるかもしれないので。

もしこれを見ている2B関係者がいたら
是非とも、特に若い人は見ていってほしい。
接点がある人が 写真展をやっているのを見に行って、
お話をしたり聞いたりするというのか結構かけがえの無いこと、
(あなたがまったく知らない人に、ズバズバと話を聞ける性格であると言うなら別だが)
0.25展示分ぐらいの経験値にはなると思う。


しかし なかなか 小さい所用があるので、遠出できない。。
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# by mono-photo | 2009-11-23 00:31

いつかDになる

何年かぶりに森博嗣を読む。 読み始めてから3時間ほどで、なんとなく犯人とトリックの見当が付いたのだが、最後まで読み終わってみると、なるほど、これは以前読んだことがあるな ということに気が付いた。無念である。後半の1/3あたりになって。ようやっと もしや という疑念の念が生まれたのだが、それ以前は自分は天才ではなかろうかと思ったのだが、、

まあこのような話はどうでもよいのである。
最近は、もう、カメラが新発売といえば デジタルカメラである。 (トィカメラをのぞく) 先日、驚いたことに、知り合いがカメラを買いに行くといって買って来たのはデジタルカメラであった。 また聞いていくと、私の知っているカメラはフィルムカメラと言うらしい。まだデジカメというのは私の言うコンデジ一般を指し、カメラとは私の思うところのデジタル一眼レフカメラを指すらしかった。時代の流れもこれほど進んだ物かと思うばかりであった。そう言えば、ヨドバシカメラに行く度ごとにフィルムを置いてある冷蔵庫の場所が変わり、且つ、小さくなっているかのように見受けられる。いやむしろ、そのような大型量販店でもなければ、フィルムを探すのは難しい時代になってしまった。

これはある意味仕方の無いことであるかもしれない。
何しろ、デジタルは手軽であるし、かかるコストも安い。最近は頭打ちの感はあるといえども、それでも年々着実に技術進化しているだろう事はこのような辺境のblogに 目を通す方にはもはや周知の事実である。何しろ、今や事35mmに至っては、画質比較などは言わなくなった。

だからこそ、というべきか、漫然とフィルムをやるくらいなら。デジタルに行った方がいい。無くなるフィルムに 漫然としがみつくぐらいなら。デジタルに行った方がいい”綺麗さ””紙質の多様さ”、という部分においては 既にフィルムを凌いでいる。もちろん選ぶ基準には、楽しさ とか 今の自分の技術 とかも寄与すべきではあるが
そう 自分に言い聞かせている。デジタルも悪くない。むしろフィルムで撮る意味をこれから聞かれる時代になってくるだろう。もちろんそれには楽しいから、という答え方も正解ではあるものの。でも そろそろ考え、答えられるようにしなければいけない時期であるのかもしれない。
だからいつか、 いつか私はもうあっさりと デジタルに乗り換える。

っという 気がしないでもなきにしもあらずんば虎児を得ず。
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# by mono-photo | 2009-11-20 13:40

そのほか

1週間経ったら書くべきことが減ってきました。

何の得になるかはわかりませんが、
自分のためと、まあ、そういうこともあるんだねという感じで、
適当に箇条書き。
まあ見て楽しいかは わからないので写真を見たい方は適当にスルーで

More
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# by mono-photo | 2009-11-15 03:18

見て面白い話なんて、ほとんどないだろうけれども

写真展 

テーマとキャプションについて

今回のキャプション
「特に何が写っているわけでもない、
その多くは断面か、または混合物である。
場所の意味性もそこには存在しない。
しかしそんな名前も付けることさえできないような
意味のない断面の集まりを、時として美しいものと思う。
「美しさ」とはなにか
この生来の野性の本能としては持ちえない感情を、
何故、こんな意味のないものに感じるのか、
私にとって、いったい何がそれを感じさせるのか、
そのようなことを 考えながら
まだ人の目に触れていないような、美しいものを 
手で掬い取り、捧げもつ。」

これはあくまでたたき台で、これに修正を加えたものを使用した。
その為 正確にはこの文章ではないのだが、90%ぐらいは同じだと思われる。

ある程度 好評をいただいた。(題名はともかく)
詩的という声もあったが、、


読んでいただければわかるかもしれないが、
「何か」を言っている訳ではない。
さらには 少年の日の思い出でもなければ、今の心象でもなく、
四捨五入すれば果てしなくゼロに近い
見る人によっては、かっこつけて煙に巻いていると思われるかもしれない。
実際、つけるか、最後まで悩んでいた、

なぜならば
これは必ずしも写真の説明ではないから、
簡単な話で、こういうことを考えながら写真を撮っていたということ。
それはもう、口に出してさえいたと言う レベル
もちろんこんな気障で長ったらしいことは言わないが、

これを撮っていたときに考えていたのが、
私は写真を見るのが好きなのだが
そうすると固有の目線を感じることがある。
つまりその人 独特の目線、というか取捨
この固有の目線の純度が高いほど、もちろん好き嫌いはあるが、
面白さを感じる。

では、固有の目線とは何かといえば、とてもなく端的に言えば、今まで生きてきた歩み(道徳の時間のようだ)
つまり写真=私ということなのだが、 ただしそれには純度が必要になってくる。社会通念とか、そういうノイズが入ると、これは眼も当てられない、社会の常識的美しさではなくい自分の歩みから感じられる美しさとはなにか、そういうことを考えながら、上のことをもはや言葉に出しつつ写真を撮るという試みをしてみた。
ここでの美しさというのは、よく写真を撮る人が言う。引き寄せられるもの、取っ掛かりというのと近似
つまり写真=私 という図式が成り立つかというのが、大きなテーマである。
これは一応アリとは言われているが、自分で試してみたかった、
何も撮らないということで成立するのか、いや、自己しか撮らないというか テーマをまったく存在させない

もう、言葉に出すとすでに違う意味を帯びてしまうので、なかなか言葉にすると難しいのだけれど、

まあそういうことです。

って、なにか人に見せるでもなく、自分のために書いているような気がする。

結果撮るのが果てしなく難産になったというのは、追記しておきます。
楽しく撮るのならば、あまりお勧めはできない。 テーマを決めたほうが窮屈だが楽だった。
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# by mono-photo | 2009-11-11 23:52

写真展が終わった。

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2009.11 東京 目黒
ポラロイド190 ポラロイド664(2006期限)

来ていただいた方 ありがとうございました。 
心より感謝申し上げます。
さしあたっては、とてつもなく眠いです。

今後 数回は、見にきた人のため 種明かし。
何故あんなだだ黒い プリントだったか?? 等々

あくまでも、見に来た方のためなので、見に来てない人は、わからないこと請け合い。
まあ、しょうがないですが、

の前に 質問があったので 答えます
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# by mono-photo | 2009-11-09 00:09

2日目は店番

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ポラロイド190 ポラロイド社664(期限:2006)

ギャラリーカフェ 梅酒のお湯割りうまいです
3日目も多分店番予定

写真展期間中のみ twitter やることにしました。
面白いかなと思って

多分終わったら 放置しますが、
@tagginen
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# by mono-photo | 2009-11-05 22:59