8月

明るい話題などないように見える。
銀塩は日に日に縮小していくばかりに見える。

我々をただただ支えているのは
懐古主義と、今までの技術を捨て切れない、時代に取り残されただけのように見える。

メーカーのお情けの中ででただただ縮小されていくのを受容し、
先に何も光などないように見える。


いい話題を

かつて、何年前だったかイルフォード社の代理店が中外からサイバーグラフィックスヘ変更になった。
ここ数年モノクロ写真を銀塩で行っていられら方は周知のことだろうが。
あの時 棚からはイルフォードの印画紙は払拭したものだった。
今はどこでも買うことはできる。それだけで払拭したあの時期から考えると夢のようだ


さてそのサイバーグらフックスが がんばっている
http://www.cybergraphics.co.jp/e-commex/cgi-bin/ex_disp_category/id/1050/
中外のときは望んでも買えなかった
多くのフィルムの 長巻 4×5 
さらに一種類だけど8×10フィルム これらをテスト販売として販売を始めた。

数年前と異なり 多くの人が海外通販も利用しているという時代になったが、
まだまだハードルは高い 
しかも 価格から見ても海外通販で個人で買うよりも割安に思える。
ぜひご活用をといいつつ ここで宣伝をした所で私には何もないのだが、


無い無いと言って 情報が無く こういうところを活用できないのは 誰にとっても残念であるから

f0067040_23341817.jpg

私は買いました HP4+ 8X10フィルム
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# by mono-photo | 2010-08-10 23:38

2010 6/6

f0067040_124990.jpg

hasselblad マクロプラナー120mm
トライエックス イルフォードWB

桜桃忌まで、もう少し時間がありますが、
何かを始めようとすると トカトントンという音がするのです。
そんな昨今
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# by mono-photo | 2010-06-07 01:07

また 

ちょいちょいと 覚書みたいな物を


しかし、、、
プリントをしばらくしていないと、
これだっという濃度が 決めきれなくなってるなぁ

f0067040_0144975.jpg

ローライコード トリオター75mmf4.5
トライエックス イルフォードWB

本当はGWにいった白岡順さんのビューイングの感想を書きたいのだけれど
まとまった時間ができないので伸ばし伸ばし
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# by mono-photo | 2010-05-19 00:15 | モノクロ

ゴールデンウィークは咳ばかりしていた。

5/4
飯塚達央写真展「白い夜」、アップフィールドギャラリー
しっかりしたプリント 何かやさしさを感じるのは距離感か、
私にはこういう距離感は無理だなぁ。
6×6と言うのがあっている気がする。



ゼラチンシルバーセッション AXISギャラリー
参加写真家多数1人1~2点のプリントを展示
なかなか、楽しい。見るべきものはある。
たとえば鈴木理策のアメリカのプリントは、普段はあんまり出さないんじゃないかな
本城直紀とか 菅原一剛とか、エンターテイメント色のあるものもあるし
何より杉本博のプリントをあそこまで近くで見れたことは記憶にはない

ただ 前回とかと比べると、パワーは落ちたかなと
前回みたいに”何か”と言う感は無い ベタを見せたりそういう催し物感も無い
正直やっている意味を見出せない。
多分出している人たちもそうなんじゃないかと
もっと裾野を広げたいのか、使っている人たちを団結させたいのか、

と言うか正直、、今回みたいなやつだとデジタル写真入っててもわからなくないですか。


湊庸祐 写真展「ジパング」、TAPギャラリー
TAPギャラリー 噂では聞いていたけれども初見
おそらくこれは、これからどんどん続いていく類の写真だと思われます、
それをこのギャラリーで積み重ねるようにみていくものかと、
そういう試みはあっていい。
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# by mono-photo | 2010-05-06 00:57

生きてます。

長らく お休みしておりましたが、

なんか忙しさにかまけているうちに、
このご時世ネットの契約を切らしてしまうと言う失態を犯すまでになっていました。

写真のほうは、、、まあ
撮る焼くからは やや離れ気味かと、
その間 思索の時間に、、なってたらいいのですが、、

そんな中 私の写真への欲求を和らげるのは
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THE CONTACT SHEET   著 Steve Crist


選ばれる写真と選ばれない写真の間には何があるのか、
見ていると面白いです。
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# by mono-photo | 2010-04-19 22:36

ヨコハマフォトフェスティバルとは なんだったのか。

月をはさんでしまって申しわけない。
ちょっと現実のほうがいろいろと、、

先月の当blogの検索ワードランキングでは、
「横浜フォトフェスティバル」が第一位だった。
常に検索ワード一位だった「HOLGA改造」の牙城が崩れたのは、
ある程度blogが軌道に乗ってからは初めてかもしれない。
それほどこのフェスティバルは注目されていたということだろうか、

さてそんなヨコハマフォトフェスティバルの感想やらなにやら。

といっても私はかなり心の向くままに 参加させていただいたので、
すべてに目を通したわけではないというのを初めにお断りさせていただいて。


土曜にカンバセーションとポートフォリオレビュー
日曜にワークショップのひとつに参加したぐらい

トークショーの類はほとんど見なかったし、
平日も話は見たり聞いたりしたが実際は行っていない。 ので あしからず。
正直言えば、まだ終わったとは思っていないのですけどね、
いくつかのWSの結果がまだなので、


さて、
成功か失敗かといえば、、 成功といっていいのではないか、
写真の祭りといえば東川だが、
それとはまた別のひとつの祭りとしての先鞭をつけられたのではと思う。

一方で、広報を初めとして運営の拙さは正直あった。
ポートフォリオレビューも、
アルルか アメリカ(NY?)か 新宿ニコンの延長か など
どう行くのか と言うビジョンは無く。
ある程度 なし崩し的な形になってしまった感は否めない。
少なくとも、初めからああいう形を想定したわけではなかったはず。
また、これこそ この2.3ヶ月~半年にわたって、
何が起こったか、このポートフォリオレビューのおかげでどんな動きがおきたかがわかってくるはず。
それが重要である。

また、形に関しては、あくまでキックオフというわけなのでここら辺はこれから形になってゆくのだろうか。


ただし、本当に有象無象のフォローがあった。
まだ はじまったばかりのフェスティバルにこのようなフォローがされることなど普通は無い
また、始める前に色々書いていてあれだが、実はそれほど人が集まるなんて思ってもいなかった。
それがよもやの大入り満員である。
さらにまだ始まってもいない海の物とも山の物とも知れない物に対しての 多くのボランティア参加
それはおそらく首都圏で写真をやっている人々に、
このようなことを欲する潜在的欲求がかなり強くあったのだろうと思う。

こう、ある程度。
元を同じくする写真の学校であるとか、
もしかしたら PHATPHOTOみたいな雑誌であれば、
このような盛り上がりも期待出来たろうが今回は、
まったく ただただ写真を、 好きな
それぞれてんで ばらばらな、人々が
思い思いに協力し、集まっていた。

2Bなどという やや大きなところ顔を出していると忘れてしまうんだけれども、
こんなにも多くの人がいて、それぞれが写真のことを考えて知ろうとしている。
そんなことを思ったら。
正直な話し感動を禁じえなかった。


キックオフである。
そのための第一歩
それはなんとも力強かった。

この力強さが良い方向に進んでいくように祈るばかりである。
いや祈るばかりではいけないな。 微力ながら力になりたい。
これからのために。
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# by mono-photo | 2010-02-02 00:07

ヨコハマフォトフェスティバル

色々、考えることはあるけれど、まずは体験しなければ、ということで、

明日(土曜日)行ってきます。

おそらく朝から 3時過ぎまでは会場あたりにいる筈

Twitter でリアルタイムに書くかも
@tag31  

ポートフォリオを持ってますので、
連絡とっていただければ、
お互いに ごにょごにょいたしましょう。 
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# by mono-photo | 2010-01-16 00:03

実際 ヨコハマフォトフェスティバルって何をするのというようなまとめ

何かわかりにくい、感がある ヨコハマフォトフェスティバル
ポートフォリオレビュー以外にもいろいろあるらしいけど、
なんか観難くてわかりずらいぞ ということで勝手にまとめてみました。

ただ、まったく関係の無い人間が 見難いの~見難いの~と言いながらまとめているので、
間違っていることうけあいです。
フォロー 添削もとむ!


ヨコハマフォトフェスティバル(Yokohama Photo Festival)
※横浜フォトフェスティバルではググッても出てこない。

概要:2012年に開催される。ヨコハマフォトフェスティバルへ向けてのキックオフイベント
日程:2010年1月13日〜17日 
主な開催場所:横浜赤レンガ倉庫1号館2階

行なわれること。
1)トークショー(写真文化にかかわる)
 フォトフェスティバルキックオフ スペシャルトーク
 1月16日(土)18:00~19:30 細江英公&竹内万里子「フォトフェスティバルの魅力」を語る
 
  その他 トークショー時系列
 1月15日(金)18:00~19:30 杉本剛(写真家) +後藤繁雄(クリエイティブディレクター)
 1月16日(土)13:00~14:30平野太呂(写真家) +沖本尚志(編集者)
 1月16日(土)15:30~17:00 所幸則(写真家)+太田菜穂子(キュレーター)
 1月17日(日) 13:00~14:30 AOKI takamasa(ミュージシャン・写真家)+沖本尚志(編集者)
 1月17日(日) 15:30~17:00松本美枝子(写真家)+沖本尚志(編集者)
 1月17日(日) 18:00~19:30 大和田良(写真家)   +高橋朗(P.G.I.ギャラリスト)

 各定員50名?
 事前予約・参加料は無いようだ
 該当ページ


2)フォトグラフィックカンバセーション
 持ち時間(25分)を使って、写真家 評論家、ギャラリスト 等々が、
 自己プレゼンテーション 並びに 意見のプレゼンテーションを行う
 客は出入り自由

  1月16日(土)11時〜21時
11:00 後藤繁雄(G/Pgalleryディレクター) 開場挨拶
11:30 鈴木理策(写真家)
12:00 吉野弘章(東京工芸大学芸術学部准教授)
12:30 小山泰介(写真家)
13:00 津田直 (写真家)
13:30 大森克己 (写真家)
14:00 中島英樹(グラフィック・デザイナー)
14:30 ローゼン・美紗子(MISAKO&ROSENディレクター)
15:00 町口覚(アートディレクター/マッチアンドカンパニー主催)
15:30 緒方範人 (写真家)
16:00 良知暁 (写真家)
16:30 竹内万里子(写真評論家)
17:00 深井佐和子 (G/Pgalleryマネージャー/ディレクター)
17:30 千葉雅也(哲学者/評論家)
18:00 岩淵貞哉(BT美術手手帖編集長)
18:30 木幡和枝(アートプロデューサー/東京芸術大学先端芸術表現科教授)
19:00 藪前知子(東京都現代美術館学芸員)
19:30 沖本尚志(PhotoGRAPHICA編集長)
20:00 後藤桜子 (G/Pgalleryアシスタントディレクター)
20:30 うつゆみこ (写真家)
21:00 閉会

 詳細ページはここか

 
 3)野毛フォトヴィレッジ・ワークショップ
ヨコハマフォトフェスティ バル開催テーマの一つである、「写真が地域に果たせることとはどのような事なのか。」という問いを地域との実際の交流を通して模索していく

時系列
1月13日(水) 13:00~18:00 (途中参加・退出OK)  大森克己ワークショップ
1月16日(土) 7:30~10:30  森日出夫ワークショップ
1月16日(土) 10:00~18:00 横木安良夫ワークショップ
1月16日(土) 13:00~16:00 ハービー・山口ワークショップ
1月16日(土) 15:00~19:00 大西みつぐワークショップ
1月17日(日) 11:00~18:00 鈴木理策ワークショップ
1月17日(日) 14:00~19:00 頭山ゆう紀+細倉真弓ワークショップ

参加費5500円
ハービー・山口 大森克己 頭山ゆう紀+細倉真弓 はポートフォリオ持参すれば見るとの明記あり
それぞれ必要なものが 異なるので、該当ページを参照のこと
予約制

該当ページ

社団法人日本写真協会ワークショップ
1月17日(日) ①11:00~13:30 ②14:00~16:30
カメラの使い方など、小学生以上向け 1000円

4)ポートフォリオレビュー
1月16日 13:00~19:00  ポートフォリオレビュー(レビュアーによるオープンポートフォリオレビュー)
1月17日 13:00~18:00  ポートフォリオビューイング(一般観客へのポートフォリオ展示)
レビュー参加者は予約制 既に締切
人のレビューを聞いたりみたりすることに関してはおそらく自由 参加費なし

5)スライドショー
 参加写真家 ・ ポートフォリオレビュー参加写真家など


以上
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# by mono-photo | 2010-01-06 01:07

横浜フォトフェスティバルについての所見 twitterまとめ

前回は、twitterでは写真のことは書かないといいましたが、
極たまにですが書きまして。

横浜フォトフェスティバルについて、
少し長い文章を書いたので、まとめてみました。
簡単に、書くきっかけがつかめるというのは、twitterの利点かもしれませんが、
同時に140文字という制限があるので、やむ終えず削って 
結果、見直せば、不本意な文章になってしまうことがあります。
そこが、多少怖いですね。慣れてないからかもしれませんが、




2010-01-04《約4時間前 webで 》
横浜フォトフェスティバル ポートフォリオレビューは話題になってるけど、
野毛ワークショップがまったく話題になってないような気がする。
かなりの割合で人数割れしてる予感 
日曜に開催され、人数が8人と最も少ない鈴木理策WS今日メールしたら普通に入れてしまった。 おいおい


《約2時間前 webで 》
昔、地域のHPを勝手に運営していて思うことは、 地域冠のフェスティバル(特に文化事業系)を行う理由といえば、街の知名度のUP(振興)、もしくは、地域住民の文化への関心の向上。 大まかに言えば、小都市は前者 大都市は前者と後者の中間というところである。 相対的なその文化の向上はもっと下。端的にいうと、考えていないといえるほど、いや、そんなフェスティバルをどうこうした所で、日本全体の文化が向上するなんて、端から考えの選択肢には無いんじゃないかな。だからこの地域WSの成果は重要だと思う。その地域に”うまみ”が、無いと、だって行政からもいくばくかのお金は、おそらく出ているのだろうから、そういうものがないとその場所で、継続してそこで行う理由は無い。
正直 今まで見たところで、この横浜フォトフェスティバルの運営は素人だ。PRなんて、普通に生活していて誰もわからないと思う。写真雑誌の片隅に載っているぐらいだろう、
せっかくのフェスを継続していくために何ができるのか 皆今回のフォトフェスで行われる。ポートフォリオレビューを望んでいたようだ。わずかな時間で枠は埋まったと聞いた。ポートフォリオレビューいいじゃないですか、
だから、それが今後何年も、アルルと同じくらいの規模になるまで、継続し大きくなるように、こちらも何がしかのことを考えることはあってもいいのではないかと思う。運営が素人だからと笑っていても、こちらの状況は、何も変わらない、むしろお金を出す人の意に沿わない(簡単に言えば盛り上がらなければ)となれば、悪くなるだけだということを、想像すべきなんではないかと思う、

では何をすべきかといえば、知ってる人はささやかにでも、参加すること、
観るんではなくて参加、もう何でも良いんだ。レビュー参加 WS参加 ボランティア は、もちろんちゃんとした参加だけど、blogでのPR(啓蒙活動) 知り合いといっしょに行っても良いし、がっつりとしたレビューへの冷やかしだっていい。
お客さんじゃなく、参加したといえること、それは首都圏で”今”写真やってる人々に、むしろ求められてるような気がする。 これは今後写真をやる人のためにも。

必ずしも、難しいことではない。
そしたら「俺が”横浜フォトフェス”を育てたんだ」とも言える。 
そのフェスから出てきた 気鋭の写真家をも 俺が育てたと

大きくなった横浜フォトフェスを前に、横浜ビール片手に10年後20年後
面白いとは思いませんか?
《約2時間前 webで》



そこで指しあたって ここでできることといえば,
大森克己さんのの平日WSは、かなりきついだろうということと 
土曜のハービーさん 横木さん大西みつぐさんは、ファンもいるから何とかなるかもしれないけど、
現状それさえ危うそう

日曜の
頭山ゆう紀 + 細倉真弓 頭山さんは、個人的に一番通目している若手作家さんだなんて、
ここにもう何度も書いている。
鈴木理策さんで、現状空きがあったんだから、現状かなりきついだろうと予測される

こんな豪華メンバーに写真を見てもらうチャンスですよ~
今ならかなりの確立で入りますぜ~

今回は なんといっても。ここから始まるフォトフェスです。
だからこういう考え方もできる筈
盛り上げませんか、彼らといっしょに、

詳しくはこちらです


本文は TWITTERに
加筆ならびに 修正を加えています。

横浜フォトフェスティバルについてはまた明日書きます。紹介的なやつを
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# by mono-photo | 2010-01-05 02:01

あけまして おめでとうございます。

今更ながら、今年宜しくお願いたします。

入院を期に、TWITTERをはじめたら、
環境の所為か、なかなか面白く、”今回は”続いております。
と、同時に、噂の TWITTER書いて BLOGから足が離れる病に感染

とはいえ、ここ最近は、そんなにこちらは更新しておりませんでしたがね。

またTWITTERも、ほとんど写真のことは書きませんで、
料理・演劇・落語 その他雑多が8割
ただ、やはり書いた気になってしまうというのは、あります。
注意しないと、

一番大事なのは、あれはあくまで、限られた空間だということを、
今のところは 意識しないと、


では今年も宜しくお願いいたします。
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# by mono-photo | 2010-01-05 01:35