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生きてます。

長らく お休みしておりましたが、

なんか忙しさにかまけているうちに、
このご時世ネットの契約を切らしてしまうと言う失態を犯すまでになっていました。

写真のほうは、、、まあ
撮る焼くからは やや離れ気味かと、
その間 思索の時間に、、なってたらいいのですが、、

そんな中 私の写真への欲求を和らげるのは

THE CONTACT SHEET   著 Steve Crist


選ばれる写真と選ばれない写真の間には何があるのか、
見ていると面白いです。

# by mono-photo | 2010-04-19 22:36

ヨコハマフォトフェスティバルとは なんだったのか。

月をはさんでしまって申しわけない。
ちょっと現実のほうがいろいろと、、

先月の当blogの検索ワードランキングでは、
「横浜フォトフェスティバル」が第一位だった。
常に検索ワード一位だった「HOLGA改造」の牙城が崩れたのは、
ある程度blogが軌道に乗ってからは初めてかもしれない。
それほどこのフェスティバルは注目されていたということだろうか、

さてそんなヨコハマフォトフェスティバルの感想やらなにやら。

といっても私はかなり心の向くままに 参加させていただいたので、
すべてに目を通したわけではないというのを初めにお断りさせていただいて。


土曜にカンバセーションとポートフォリオレビュー
日曜にワークショップのひとつに参加したぐらい

トークショーの類はほとんど見なかったし、
平日も話は見たり聞いたりしたが実際は行っていない。 ので あしからず。
正直言えば、まだ終わったとは思っていないのですけどね、
いくつかのWSの結果がまだなので、


さて、
成功か失敗かといえば、、 成功といっていいのではないか、
写真の祭りといえば東川だが、
それとはまた別のひとつの祭りとしての先鞭をつけられたのではと思う。

一方で、広報を初めとして運営の拙さは正直あった。
ポートフォリオレビューも、
アルルか アメリカ(NY?)か 新宿ニコンの延長か など
どう行くのか と言うビジョンは無く。
ある程度 なし崩し的な形になってしまった感は否めない。
少なくとも、初めからああいう形を想定したわけではなかったはず。
また、これこそ この2.3ヶ月~半年にわたって、
何が起こったか、このポートフォリオレビューのおかげでどんな動きがおきたかがわかってくるはず。
それが重要である。

また、形に関しては、あくまでキックオフというわけなのでここら辺はこれから形になってゆくのだろうか。


ただし、本当に有象無象のフォローがあった。
まだ はじまったばかりのフェスティバルにこのようなフォローがされることなど普通は無い
また、始める前に色々書いていてあれだが、実はそれほど人が集まるなんて思ってもいなかった。
それがよもやの大入り満員である。
さらにまだ始まってもいない海の物とも山の物とも知れない物に対しての 多くのボランティア参加
それはおそらく首都圏で写真をやっている人々に、
このようなことを欲する潜在的欲求がかなり強くあったのだろうと思う。

こう、ある程度。
元を同じくする写真の学校であるとか、
もしかしたら PHATPHOTOみたいな雑誌であれば、
このような盛り上がりも期待出来たろうが今回は、
まったく ただただ写真を、 好きな
それぞれてんで ばらばらな、人々が
思い思いに協力し、集まっていた。

2Bなどという やや大きなところ顔を出していると忘れてしまうんだけれども、
こんなにも多くの人がいて、それぞれが写真のことを考えて知ろうとしている。
そんなことを思ったら。
正直な話し感動を禁じえなかった。


キックオフである。
そのための第一歩
それはなんとも力強かった。

この力強さが良い方向に進んでいくように祈るばかりである。
いや祈るばかりではいけないな。 微力ながら力になりたい。
これからのために。

# by mono-photo | 2010-02-02 00:07

ヨコハマフォトフェスティバル

色々、考えることはあるけれど、まずは体験しなければ、ということで、

明日(土曜日)行ってきます。

おそらく朝から 3時過ぎまでは会場あたりにいる筈

Twitter でリアルタイムに書くかも
@tag31  

ポートフォリオを持ってますので、
連絡とっていただければ、
お互いに ごにょごにょいたしましょう。 

# by mono-photo | 2010-01-16 00:03

実際 ヨコハマフォトフェスティバルって何をするのというようなまとめ

何かわかりにくい、感がある ヨコハマフォトフェスティバル
ポートフォリオレビュー以外にもいろいろあるらしいけど、
なんか観難くてわかりずらいぞ ということで勝手にまとめてみました。

ただ、まったく関係の無い人間が 見難いの~見難いの~と言いながらまとめているので、
間違っていることうけあいです。
フォロー 添削もとむ!


ヨコハマフォトフェスティバル(Yokohama Photo Festival)
※横浜フォトフェスティバルではググッても出てこない。

概要:2012年に開催される。ヨコハマフォトフェスティバルへ向けてのキックオフイベント
日程:2010年1月13日〜17日 
主な開催場所:横浜赤レンガ倉庫1号館2階

行なわれること。
1)トークショー(写真文化にかかわる)
 フォトフェスティバルキックオフ スペシャルトーク
 1月16日(土)18:00~19:30 細江英公&竹内万里子「フォトフェスティバルの魅力」を語る
 
  その他 トークショー時系列
 1月15日(金)18:00~19:30 杉本剛(写真家) +後藤繁雄(クリエイティブディレクター)
 1月16日(土)13:00~14:30平野太呂(写真家) +沖本尚志(編集者)
 1月16日(土)15:30~17:00 所幸則(写真家)+太田菜穂子(キュレーター)
 1月17日(日) 13:00~14:30 AOKI takamasa(ミュージシャン・写真家)+沖本尚志(編集者)
 1月17日(日) 15:30~17:00松本美枝子(写真家)+沖本尚志(編集者)
 1月17日(日) 18:00~19:30 大和田良(写真家)   +高橋朗(P.G.I.ギャラリスト)

 各定員50名?
 事前予約・参加料は無いようだ
 該当ページ


2)フォトグラフィックカンバセーション
 持ち時間(25分)を使って、写真家 評論家、ギャラリスト 等々が、
 自己プレゼンテーション 並びに 意見のプレゼンテーションを行う
 客は出入り自由

  1月16日(土)11時〜21時
11:00 後藤繁雄(G/Pgalleryディレクター) 開場挨拶
11:30 鈴木理策(写真家)
12:00 吉野弘章(東京工芸大学芸術学部准教授)
12:30 小山泰介(写真家)
13:00 津田直 (写真家)
13:30 大森克己 (写真家)
14:00 中島英樹(グラフィック・デザイナー)
14:30 ローゼン・美紗子(MISAKO&ROSENディレクター)
15:00 町口覚(アートディレクター/マッチアンドカンパニー主催)
15:30 緒方範人 (写真家)
16:00 良知暁 (写真家)
16:30 竹内万里子(写真評論家)
17:00 深井佐和子 (G/Pgalleryマネージャー/ディレクター)
17:30 千葉雅也(哲学者/評論家)
18:00 岩淵貞哉(BT美術手手帖編集長)
18:30 木幡和枝(アートプロデューサー/東京芸術大学先端芸術表現科教授)
19:00 藪前知子(東京都現代美術館学芸員)
19:30 沖本尚志(PhotoGRAPHICA編集長)
20:00 後藤桜子 (G/Pgalleryアシスタントディレクター)
20:30 うつゆみこ (写真家)
21:00 閉会

 詳細ページはここか

 
 3)野毛フォトヴィレッジ・ワークショップ
ヨコハマフォトフェスティ バル開催テーマの一つである、「写真が地域に果たせることとはどのような事なのか。」という問いを地域との実際の交流を通して模索していく

時系列
1月13日(水) 13:00~18:00 (途中参加・退出OK)  大森克己ワークショップ
1月16日(土) 7:30~10:30  森日出夫ワークショップ
1月16日(土) 10:00~18:00 横木安良夫ワークショップ
1月16日(土) 13:00~16:00 ハービー・山口ワークショップ
1月16日(土) 15:00~19:00 大西みつぐワークショップ
1月17日(日) 11:00~18:00 鈴木理策ワークショップ
1月17日(日) 14:00~19:00 頭山ゆう紀+細倉真弓ワークショップ

参加費5500円
ハービー・山口 大森克己 頭山ゆう紀+細倉真弓 はポートフォリオ持参すれば見るとの明記あり
それぞれ必要なものが 異なるので、該当ページを参照のこと
予約制

該当ページ

社団法人日本写真協会ワークショップ
1月17日(日) ①11:00~13:30 ②14:00~16:30
カメラの使い方など、小学生以上向け 1000円

4)ポートフォリオレビュー
1月16日 13:00~19:00  ポートフォリオレビュー(レビュアーによるオープンポートフォリオレビュー)
1月17日 13:00~18:00  ポートフォリオビューイング(一般観客へのポートフォリオ展示)
レビュー参加者は予約制 既に締切
人のレビューを聞いたりみたりすることに関してはおそらく自由 参加費なし

5)スライドショー
 参加写真家 ・ ポートフォリオレビュー参加写真家など


以上

# by mono-photo | 2010-01-06 01:07

横浜フォトフェスティバルについての所見 twitterまとめ

前回は、twitterでは写真のことは書かないといいましたが、
極たまにですが書きまして。

横浜フォトフェスティバルについて、
少し長い文章を書いたので、まとめてみました。
簡単に、書くきっかけがつかめるというのは、twitterの利点かもしれませんが、
同時に140文字という制限があるので、やむ終えず削って 
結果、見直せば、不本意な文章になってしまうことがあります。
そこが、多少怖いですね。慣れてないからかもしれませんが、




2010-01-04《約4時間前 webで 》
横浜フォトフェスティバル ポートフォリオレビューは話題になってるけど、
野毛ワークショップがまったく話題になってないような気がする。
かなりの割合で人数割れしてる予感 
日曜に開催され、人数が8人と最も少ない鈴木理策WS今日メールしたら普通に入れてしまった。 おいおい


《約2時間前 webで 》
昔、地域のHPを勝手に運営していて思うことは、 地域冠のフェスティバル(特に文化事業系)を行う理由といえば、街の知名度のUP(振興)、もしくは、地域住民の文化への関心の向上。 大まかに言えば、小都市は前者 大都市は前者と後者の中間というところである。 相対的なその文化の向上はもっと下。端的にいうと、考えていないといえるほど、いや、そんなフェスティバルをどうこうした所で、日本全体の文化が向上するなんて、端から考えの選択肢には無いんじゃないかな。だからこの地域WSの成果は重要だと思う。その地域に”うまみ”が、無いと、だって行政からもいくばくかのお金は、おそらく出ているのだろうから、そういうものがないとその場所で、継続してそこで行う理由は無い。
正直 今まで見たところで、この横浜フォトフェスティバルの運営は素人だ。PRなんて、普通に生活していて誰もわからないと思う。写真雑誌の片隅に載っているぐらいだろう、
せっかくのフェスを継続していくために何ができるのか 皆今回のフォトフェスで行われる。ポートフォリオレビューを望んでいたようだ。わずかな時間で枠は埋まったと聞いた。ポートフォリオレビューいいじゃないですか、
だから、それが今後何年も、アルルと同じくらいの規模になるまで、継続し大きくなるように、こちらも何がしかのことを考えることはあってもいいのではないかと思う。運営が素人だからと笑っていても、こちらの状況は、何も変わらない、むしろお金を出す人の意に沿わない(簡単に言えば盛り上がらなければ)となれば、悪くなるだけだということを、想像すべきなんではないかと思う、

では何をすべきかといえば、知ってる人はささやかにでも、参加すること、
観るんではなくて参加、もう何でも良いんだ。レビュー参加 WS参加 ボランティア は、もちろんちゃんとした参加だけど、blogでのPR(啓蒙活動) 知り合いといっしょに行っても良いし、がっつりとしたレビューへの冷やかしだっていい。
お客さんじゃなく、参加したといえること、それは首都圏で”今”写真やってる人々に、むしろ求められてるような気がする。 これは今後写真をやる人のためにも。

必ずしも、難しいことではない。
そしたら「俺が”横浜フォトフェス”を育てたんだ」とも言える。 
そのフェスから出てきた 気鋭の写真家をも 俺が育てたと

大きくなった横浜フォトフェスを前に、横浜ビール片手に10年後20年後
面白いとは思いませんか?
《約2時間前 webで》



そこで指しあたって ここでできることといえば,
大森克己さんのの平日WSは、かなりきついだろうということと 
土曜のハービーさん 横木さん大西みつぐさんは、ファンもいるから何とかなるかもしれないけど、
現状それさえ危うそう

日曜の
頭山ゆう紀 + 細倉真弓 頭山さんは、個人的に一番通目している若手作家さんだなんて、
ここにもう何度も書いている。
鈴木理策さんで、現状空きがあったんだから、現状かなりきついだろうと予測される

こんな豪華メンバーに写真を見てもらうチャンスですよ~
今ならかなりの確立で入りますぜ~

今回は なんといっても。ここから始まるフォトフェスです。
だからこういう考え方もできる筈
盛り上げませんか、彼らといっしょに、

詳しくはこちらです


本文は TWITTERに
加筆ならびに 修正を加えています。

横浜フォトフェスティバルについてはまた明日書きます。紹介的なやつを

# by mono-photo | 2010-01-05 02:01

あけまして おめでとうございます。

今更ながら、今年宜しくお願いたします。

入院を期に、TWITTERをはじめたら、
環境の所為か、なかなか面白く、”今回は”続いております。
と、同時に、噂の TWITTER書いて BLOGから足が離れる病に感染

とはいえ、ここ最近は、そんなにこちらは更新しておりませんでしたがね。

またTWITTERも、ほとんど写真のことは書きませんで、
料理・演劇・落語 その他雑多が8割
ただ、やはり書いた気になってしまうというのは、あります。
注意しないと、

一番大事なのは、あれはあくまで、限られた空間だということを、
今のところは 意識しないと、


では今年も宜しくお願いいたします。

# by mono-photo | 2010-01-05 01:35

twitter

はじめてやめて またはじめ、

久方ぶりの更新ですが、、
年末という事と、来週から検査入院ということで バタバタしており
今日も今日とて、職場にいます。

まあ 入院といいましても 検査的なものなので、
暇をもてあますだけ といったところでけどね。
若くありませんので、持病も御座いまして。


そんなところで、正直、データベースには適していないし、
雰囲気を書き捨てるだけという感じが、
為政者にガス抜きをされるローマ市民という感じで止めていた twitterも
入院中は面白いかと思い アカウント取得 
現在一人でいじり中。

写真は、展示が終わって、先週まで二歩下がっていたのが、
先週になってやっと一歩戻ったという感じです。
入院といっても3日程度なので、
年も明けたら、本格始動、といったところでしょうか、
まあこればかりは心持しだいですが、

では 来年もよろしくお願いします。
っと、フェードアウト気味に今年blogを更新しないで一年が終わってしまうリスクに備えて、
ご挨拶させていただきます。
もう少しぐらいは 今年更新する予定ですけど。

# by mono-photo | 2009-12-23 13:39

隠れたすごい場所

会社帰りに
2Bの先輩方がやられる 神宮前イチーズギャラリーの展示を見に行く
確か去年、同じ場所で 同じかたがたが展示をやられていて。
1年に1回しか行かない場所で、 ギャラリー前のイグアナが去年と同じくお出迎え

去年とずいぶん違った印象。
名前を覚える性分で無いのでわからないけれど
秋っぽい そして楽しそうだ。

青山イチーズギャラリー
東京都港区南青山2-11-14イチーズビル3階
外苑銀杏並木正面


その後ぷらぷらと~

外苑前の駅の反対側で
藤代冥砂さんの写真展

と 写真展なのか?

藤代さんの事務所引越しを機に、
前の事務所での蔵だし写真展 兼 マーケット

その事務所の入っているビルも すばらしい。
こんな場所が東京にあったのか、、
まるで香港あたりのSF映画に出てくるようだ。

写真もすごい(すばらしいというよりもすごい)
そして 藤代さんの構成物質が垣間見れる。
週ごとに展示変更とのことなので、毎週見くつもり。

お勧めしたいが、秘密にもしときたい。 年末にいいものが見れた。

期間:12/1〜20の金土日(月〜木もたまにオープン)
時間:12:00〜19:00
場所:渋谷区神宮前3-38-11 ニューロイヤルビル602

# by mono-photo | 2009-12-05 11:00

写美でサルガド

写美HPに、混雑していますので、ご注意してくださいと言う発表があったため、
早めに行くもやはり混雑。

お金を払ってまで。写真を見に行く、潜在的写真鑑賞者の多さに驚く。

写真は、、すばらしかった。
ある意味エンターテイメント的ですらある。
と、あの種の写真に対し言うのは、語弊を招くかもしれないが、
なかなか、いろんなことを考えさせられる。疑問も含めて、

2006年以降なんかかなり写真の粒子感が極端に減っているのは何故だろう。

B1
写真新世紀
正直、ああいう写真に傷食気味な自分がどこかにいて、
なかなか、、 選ぶのは大変だろうなぁ とは思う。
何年か、やめてしまったらいいのに、、

などなど いろいろ考え中。

その後
いろいろ

久しぶりに カメラを持ち出す気になったので、
リハビリの意味も含めて ポラ

カラーは難しい、、  修行中
ポラロイド190 ポラロイドピールアパート690

# by mono-photo | 2009-11-30 00:12

大人の味

昔々は 好みではなかった。
村上春樹と森博嗣を読み進める。
とはいえ、村上春樹は短編限定ですが。
地下鉄の、2つぐらいの駅を、通り過ぎるくらいのうちに読み終えることができて、大変よろしい。


そして、今回のPHOTO GRAPHICA vol.17は 大変よろしい。



2009 TOKYO
イルフォード バライタ

# by mono-photo | 2009-11-27 00:48

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