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カテゴリ:ワークショップ

  • ワークショップ35期募集中
    [ 2010-12-27 13:15 ]
  • 尾仲浩二さんのビューイングがあった、
    [ 2010-12-27 00:21 ]
  • こんなのやるらしいよ
    [ 2008-07-27 00:24 ]
  • @都写美
    [ 2008-02-23 23:31 ]
  • 渋谷ルデコにて ルデコジャック行われています。
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  • 竹下太郎写真展まであと14日!!
    [ 2007-10-10 02:32 ]
  • 久しぶりに現像したら現像液がやれていたらしく 薄いネガ
    [ 2007-10-05 02:01 ]

ワークショップ35期募集中

渡部さとるさんのワークショップを募集中。
昨日聞いたら、これで最後か、あと一回ぐらいかなー とのこと、
今まで 興味があったけど 逃していた方!
もうチャンスは少ないですよ。

詳しくはこちら

http://blog.livedoor.jp/workshop2b/

by mono-photo | 2010-12-27 13:15 | ワークショップ

尾仲浩二さんのビューイングがあった、

12月23日にワークショップ2Bでのビューイング
かの尾仲浩二さんである。
今まで、不思議なくらい2Bとは接点がなかった尾仲浩二さんのビューイング。
どんな話になったのか覚えている範囲で覚書。


話の流れとしては、尾仲さんの1つ歳下である渡部さとるさんが、進行と時代背景なりを説明して、
それに対して尾仲さんが補足や渡部さんの質問に答えるという形式であったという感じ
さらには結構和気藹々としてたので、本当か嘘かという話もありますのであんまり信じないでくださいね
一応明確な渡部さんの発言は「」にて書いときます。


写真学校の時
2年次のゼミでは森山大道さんの授業を受けていました。
当時森山さんは、ゼミの春の時点ではヘロヘロで、夏になったらしゃっきりしていたとかそんな感じ
もし学校に1年前に入っていたら。駄目な森山さんしか見れなかった だから大変運がよかった。
「確か写真雑誌にこれから森山大道はどうなるんだろうとかそんなことが書いてあった。そんな時期」


CAMP
そのあとCAMPに、もう本当に後期 すでに森山さんとか北島さんとかは離脱していましたが、
「正直、既にCAMPとかは時代的には伝説の存在、実際まだあるのかもわからないそんな状態でした」

そのとき唯一の個展の写真「背高泡立草のある町」のブックを見る
これは展示プリントではなく、それはもうどこかへ行ってしまったのですが、
展示前のセレクト写真(?)です。
展示は、CAMPのすべての額を使ってギャラリーに三段がけで、
撮ったのは秩父と筑豊
筑豊は生まれた町で、、秩父は、炭鉱の町というつながりがありますね
やっぱり森山さんの影響を受けてコントラストが濃い。
4号の印画紙とかを使っていました。
後に焼きなおした物もあるけど、やはりこのコントラストになります。
プリントは後々どんどん変わっていきますけど、このときはこのときの力強さを今見ても感じます(尾仲さん談)
無理なトリミングとかそういうものもありますが、まあそういう時代だった。というか、
綺麗なプリントですねとかいうと殴り合いのケンかになるようなそんな感じでしたから、
太陽を背にして撮れと森山さんが言っていましたので、まさにその通りに、


そして、CAMP解散
CAMP自体は8年 正直正式な人数無もわかりません。そういう集団でしたから、当時の記録という物は無し
尾仲さんはそこに2年


「そして、このときに時代が大きく変わります」
「木村伊兵衛賞 1985年三好和義受賞 このあたりでガラッと」
「CAMPの路線が主流から外れ、いわゆる”広告”という物が時代を変えられるというそういう風潮になってゆきます」
よりコンセプチュアルというか、今までの路線が必要とされなくなったし、
今までそういう路線でやってきた人たちもどんどん変わっていきました。
石内さんも手を撮ったり、森山さんもセレクトをしなくなったり、
古い写真は必要とされない。何しろ発表する場所がない。
当時は、、今よりもギャラリーの数なんて全然少なかったので、
メーカー系でもニコンも、今みたいに若者をという感じはなかったし、
まあ、ああいうところで個展をするなんていうのは”裏切り者”という意識もあり
そうなると発表する場がほしくなって、

1988年 ギャラリー『街道』開設
88年4月より91年12月まで32回の個展をしました。最後の項は隔月でしたが基本月1
BOOK閲覧
かなり今の尾仲さんのプリントに近い感じでコントラストが低くなってしましたね。
森山さんの影響から脱却しようとは思っていた。でも似てるといわれたけど。
もう撮る物がないし、これを撮ろうというものもない。だって毎月ですから、
2泊3日で撮って、コンタクトして、プリントして、個展して、バイトしてお金を溜めるそんな生活

蒼穹社から「背高あわだち草」という本が出たことをひとつの区切りとして街道を閉めた。

で、次
BOOK閲覧
もうこれは尾仲さんの、モノクロプリント。
遠い町・DISTANCE とか slow boatにも使われている写真
当時は完全に上記コンセプチュアルな路線に、みんな行っていたときで(CAMPの人たちも)
たとえば鳥を撮ってはいけないとかそういう時代だった。
でも、鳥がいたから撮るという。そういうかんじでしょ、いいじゃないですか鳥。
何でみんな写真のおいしい所を捨てて行くのかとかそういうことが理解できなかった。
構図に凝ったりとかもしている。
”物”を撮ろうとはしなくなってきている。距離感がある程度固定されてきた。
それらはやはり森山さんの影から逃げる事もあって試行錯誤をしていた。
それでも似てるといわれていたけど、
写真の大きさも、この時に小さいサイズに落ち着きます。
他の人のが大きくなってくれるから、小さいサイズのほうが良く見てくれるんですよ。


2冊目の写真集を出したけれど、反応があまりにもなかったので発表を2年ぐらいやめた時期もあった。
でも其の後ガレリアQの人にいわれて連続して個展やったりもした。


カラー期(Tokyo Candy Box GRASSHOPPE DRAGONFLY」

カラーに移行したのは、、やっぱり森山さんに似てるといわれたくなくて、それでもカラーでも言われました。
「Tokyo Candy Box」は 表紙の写真が、撮れたことによってはじめたシリーズ。
池袋サンシャインの窓から、
大体半年ぐらいで写真を撮って本になると決まってから、もう少し時間もかけたけど、 基本的には半年
東京を撮ったというのはそれ以降もない なんとなくこの時期東京だった。

たまーに飽きるから35mmじゃなくて違うカメラで撮ったりもします。パノラマもその一つ
パノラマとかはネガキャリアを自作して、そういうの好きなんです。
裏切りたい。
大体スパンとしては2泊3日ぐらいがいいところで1日7本ぐらいのフィルム計算をしていくと足りなくなることもなくちょうどいい。
フィルムは最初コダックのカラーネガ コダックの印画紙
でも、去年コダックがやめたのでモノクロのフィルムを持って撮影したのだけれど、なんか途中でとても悲しくなった。
で、やっぱりカラー  
印画紙はなくなるとわかったときに、かなり買っておきました。


新作 マニラ
・・・未発表作品なので詳しくは割愛

(以下 なんとなく覚えていること)
カメラは ペンタックスのMZ-M CANONがEOSマウントになったときに変えました。
カメラマンはあるものを使わないといけないから、全部無くなったらデジタルに行きますよ
(新)ギャラリー街道は、とりあえず飽きてきちゃったので一年限定で「りぼん」にしたのですが、
来年もするかと聞いたんだけど、もうよさそうなので少し人を増やして来年からリニューアルオープンする予定。
正直な話行きたい場所なんてない。もうどこでもいいんです。そういう願望がない。

「尾仲さんの評価されている所の一つとして時勢に乗らなかったということ、だからこそ評価される。」



その後、江古田にあるおしどりという尾仲さんに似合い居酒屋に流れてこれまたありがたい話を聞いたのですが、、
それは、秘密です。

こんな面白い機会を与えてくださった2Bと其の関係者の方々に感謝。
いいクリスマスプレゼントでした。

なお、すべて、メモも取らずに記憶の範囲で物事を書いているために、
間違った点などがあると思いますので行った方もしよろしければ添削していただければ幸いです。


by mono-photo | 2010-12-27 00:21 | ワークショップ

こんなのやるらしいよ

スタジオカロタイプ
暗室教室 初級
講師:白岡順

http://www.calotype.jp/workshop.html

会員NO 01としては、宣伝しとかないと(笑)
Tags:# 

by mono-photo | 2008-07-27 00:24 | ワークショップ

@都写美

ゼラチンシルバープリントセッションの協力による暗室ワークショップに参加
講師は藤井保氏 

基礎的な暗室講習でした。
「普段撮ってるものを・・・」ということだったので、特に良いと思わない できるだけありふれたような印象を持つものを持っていったら、「好きなの焼いて下さい」的なことを言われて少しがっくり
でも、普段一人で暗室なんてやってると、ゴールを設定しないままジョギングをしているようなものであって、像が出る以外にさしたる楽しみはないのですが、大人数でわいわいと暗室をやると楽しかった。見てもらって「ここを直したほうが良い。」などと言われ実行し直す。普段は無意識の内に、ここら辺の修正を行っているわけだが、他人(有名な写真家)を配すことでなんかうまくなったような気もするし、

思いもかけず 赤レンガの写真展で良いなーと思った。プリンターの大場さん(ラボテイク)がいてへーこういう人なんだー(おそらく見たことがあるような)とほのかに思う。
隙を見てお話を、赤レンガのときにこの方「フジの63mm引き伸ばしレンズを使用」 と書いてあったのが気になっていたので、誤植ですか、と聞くも「富士の63mmですよ」と面と向かって言われてしまう。 う~ん そういうのどこかに売ってたのかしら 引き伸ばしレンズマニアとしては気になるところなのであった。焼きこみ教わる。

お金を払ったことなので詳しく書くのは野暮 ということで書かないが、
藤井氏は、 「広告の人」 という印象が強かったので、もっと一枚絵にこだわるのかとも思ったが、流れ 見せ方に重点を置かれていた。
プリントというよりも 言葉の端々 写真を見せた(急遽ポートフォリオ的なものを作った)時に貰った感想 そういったもので十分 元は取れていたように思う。(でも書かない)

前の道写真はアレで一区切り と勝手に思っていたが、ポートフォリオを作り人に見せてみるともう少し続けたほうが良いのか とはかなげに思う。

by mono-photo | 2008-02-23 23:31 | ワークショップ

渋谷ルデコにて ルデコジャック行われています。

既に いくつかのblogで行かれたというような話を目にします。
(森谷さんのところとか リンクしてるところではmONOCHROMeさんのとことか)

私も初日の午後にでも会社休んでいくかなと思っていたんですが~
まだ未見。

どうもね
数ヶ月前にやった人間としては、
今ひとつ心持が穏やかではなくて、

おそらくは 今見たら「つらいねー 頑張ったねー」という見方でどこかで入ってしまう。
しかし一方で、そういうのは極力抑えてきっちり見たいな~と強く思うのです。
しょうがないのかも知れませんけど。 
毒を吐くという気はさらさらありません。そんなキャラではないですし
只、苦労を勝手に垣間見るよりは 写真を見てあげたい

一枚一枚ゆっくり見るつもりなので、 平日か日曜かな

@渋谷ルデコ ルデコジャック ~2/17(日)11:00-19:00(最終日は17:00まで)

6F: 李(三田)基樹写真展
5F:「花」展
3F:20期「ROLLING 20」
2F:19期「19BOX」
お近くにお寄りの際は 是非心にお留め置きください

by mono-photo | 2008-02-13 23:42 | ワークショップ

24期ワークショップ締め切りました。

だそうで、
今回は早かったです。

しかし皆さんはいったいどんなふうに知るんでしょうか?
最近はRSSなんて便利なものができたから?

私のときは1週間ぐらい埋まらなかったんですけどね~
頑張ってほしいものです。

by mono-photo | 2008-02-13 23:24 | ワークショップ

24期ワークショップ募集中

だそうで、
(締め切りました。2/13)


その他の詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/workshop2b/

手抜きだね 今なんどきだいという話になるともう24期になったのか、
私は17期でした。もう1年と半も前の話になりますか、

火曜日から19期さんと20期さんのグループ展が渋谷ルデコにて始まります。
楽しそうです。

by mono-photo | 2008-02-10 22:42 | ワークショップ

ワークショップのこと

何の気なしにエキサイトの検索ワードランキングを見てみると「ワークショップ2B」が1位に!今までこんな単語まったく見かけなかったのに、、、 と思って少し調べてみたら。いつの間にやらこの単語でググルとこのblogが かなり上の方に来ていました。 上には師匠とかの有名な「こいけカメラ」さんだけ。
うーん 場違い極まりない。。
「ワークショップ2B」でググッて来た方々、へたれたblogで申し訳ない<(><)

これも何かの縁ということでちょうど今日より
ワークショップ2Bの23期募集中でございます。
詳しくは こちら(募集は締め切られましたとのことです。7日)

他のワークショップと違って特にプロを目指すことを前提にひらかれているようなこともありません。ほかのワークショップでは2週間に1回位は何かしら”作品”を持っていかなくてはいけないなんていう話を聞きますが2Bではそんなことは無く、宿題は露出の授業の時の1回だけ 「写真を思ったように撮れること」そんな基本だけど大事なことのきっかけを習うWSです。
またおそらくWSの最後にはこうも言われるでしょう。 「写真を撮らなくなったとしても、写真を見るプロになってもそれはとても素晴らしいことです。」

さて、その数は200人をこし 何処かの写真展の芳名帳をめくると必ずと言っていいほど知った名前が書いてある我が2B その出現率の高さから某田中長徳氏より悪の枢軸と呼ばれたりもしています。毎月常に何処かしらで写真展が開かれる「現在注目の写真作家群」なんて嘘のようなことを書かれていたこともありました。

ただ昨日ふと思ったんですが、、、
誰も師匠こと渡部さとるその人の行動力について行けちゃあいないのです。 実際の話
そんな背中を見せられたら生徒も少しくらいは動かなくてははいけないような気がする。
それがWSの推進力になっているんではないでしょうか。

「来たバスに乗れ」といっていましたが そんなに動いていればバスも止まりますよ>師匠

by mono-photo | 2007-11-06 01:52 | ワークショップ

竹下太郎写真展まであと14日!!

彼のblogで オットコ前な彼を見て
微小也 にも応援したくなったので。
ワークショップ2Bで先輩の 竹下太郎さんがやる 
フォトプレミオ 写真展 「 望郷」  まで

あと2週間です。
お近くに行く用事のある写真好きの方は際は是非
新宿コニカミノルタプラザにて

by mono-photo | 2007-10-10 02:32 | ワークショップ

久しぶりに現像したら現像液がやれていたらしく 薄いネガ

最近 中吊に気になっていたポスターがあって
とあるblogを見てみたらどうやらそれは上田義彦さんが撮っている様子 
これは大判カラーネガの魅力なのか? と思って
4×5のカラーネガをフィルムホルダーに装填してみた。
ただ使う予定は無し フィルム入れただけ

というか 写真を撮りたい~ という意欲はあるんだけど 
今は足が進んでいかない そんな感じ 脱力中
これが噂の写真展燃え尽き症デスカ

G展後 仕事も若干いそがしめで 
この3連休も休めるのか自体 未だに不透明と言った状況 困ったもんだ
本気で休もうと思えば休めるんだろうけど、うーん
行きたいところも特に無いんだよなぁ
仕事したほうが楽な面もあるんだよなぁ 
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by mono-photo | 2007-10-05 02:01 | ワークショップ