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今年の夏は暑かった。

7月8月通り越して9月


そういえばblogを復活させたものの ほとんど書いているものといえば現代美術系の展示閲覧がほとんどで文字にしてみて自分で愕然としました。もちろん写真は好きですし、現代美術系の展示といっても入口が写真から入ったようなものが多いのですが、
写真は一時ほどではないにしろ適度に撮ってプリントは---- いや今年の夏はまるで撮らなかったな--- 撮ろうという意識自体はありますが、いつの頃からか日々の積み重ねをまとめる作り方より、命題へアプローチをしてまとめるという方向へ作り方が変わってしまったために、日々日々の写真を撮ることが全体的に減ったと言うのが大きいと思います
またプリントの方もアプローチ的なものはカラープリントで作ることが増えたこともあり、モノクロを紙焼きをする機会はかなり減ってしまってもいます。プリントの行為自体は大好きなんですが、

また、なんというのだろうか、フェチ的な あくまでもフェチ的なモノクロ写真の見方だとかそういうのも未だに大好きですが、ただ一方で、以前よりもキャプションを重要視している自分もいます。以前はどうあれプリントさえ良ければといっていたのに、そういう振り返りをすれば、数年前の私の写真に対する接し方は大きく変わってしまったといえるかもしれません。

一体いつからこのように変わってしまったのか思い出すことはできませんが、ただ、戻ることはできないんだろうなと思う。1回自転車にのれるようになってしまったら自転車を乗れる前に戻ることは自分の力だけでは難しいのと同じように。

ですからその中でここはちょいちょい模索しながら続けていければいいかなと思っております。
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by mono-photo | 2013-09-06 16:08 | 無し

2013-05-29

森美術館 LOVE展
     ダリに見ほれるも時間がなくて後半急ぎ目
     かなりキュレーションを程よくもがんばってる感じ◎
     チケットあるので再訪予定


”見せること”を語ることはあれど
"観る"ということをあまり語ることは日々多くない
しかしながらこの日は多かった。
一方的であるかもしれないが共感覚を感じることの幸せ
自分が再構成される高揚感

(写真はそのうち)
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by mono-photo | 2013-06-04 10:03 | 無し

さてと、

ほぼ2年ぶりですか、

他ではじめようかとも思いましたが、またつらつらと
以前のようにプリントしてスキャンという尖ったようにはできようもありませんが
続けば続く
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by mono-photo | 2013-05-24 09:00 | 無し

写真展

ルデコジャックのとき、一緒に写真展をやった方々が 
来週に示し合わせたように写真展を開かれる様子。

1つは いつものルデコジャック 17日(火)~
6階 石垣匠写真展 「下野の蔵」
1年半前にやった グループ展でのものを、
さらにもくもくと撮り溜められていた 楽しみ

2F 3Fではいつものように 終了展。
最近 2Bに行って無いから、こちらはどんなものかわからず


新宿ゴールデン街 nagune
水谷幹治ワークショップ写真展『PERSONA GRATA』 2009年2月16日(月)~28日(土)
横内さん。 今回はどんな写真を出されるんだろう。
ワークショップ楽しいらしい。


そかそか
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by mono-photo | 2009-02-13 21:53 | 無し

バンカートスクール

地味に終了。

平日 仕事後に横浜に行くのはつらかった。

鈴木氏 大森氏
共にオリジナルプリントを見れたことは嬉
なにか、を順序だてて語ったりはしなかったが端々にああここまで考えているのか と。
ただ、本当に端々なので書くこともできないのだけれど。

残念だったのは
主催者のバンカートスクールが素人だったことだ
もう数をこなしてる、と いわれるかもしれないが、
リスペクトも何もなければ素人というしか無いだろう。 まあいいけど、

そういえば 鈴木理策氏。
来年の3月 横浜美術館でワークショップやるとのこと(口伝なのでうろ覚えですが)
確か横浜美術館
ポートフォリオから展示まで 順を追って作っていく とか そういう感じになるらしいです。
「お客さんいなくても寂しいから 皆さん興味があれば是非」とか

最後に 同じ受講した方の多くが これから写真を生活の糧にしたいという志を持っていた。
多かれ少なかれギラギラした 野心的な心持の中でできたのは刺激になった。
私は、ふわふわとした心地で写真を撮っていくことしかできないのだけれど

そして写真の世界は狭いので、またおそらく どこかで再開するときもあるだろう。
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by mono-photo | 2008-08-28 00:46 | 無し

なんでも

最近通勤中に座ることができる術を見つけたため読書の時間につかっています。

気が変わりやすいので常に3冊常備
1冊読んだら入れ替え
1ヶ月で読み終わらなければ入れ替え
一週間読む気配がなければ入れ替え制
特にジャンルをあわせるとかバランスをとるというわけではなく 適当です。
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現在
異端の数ゼロ :チャールズ サイフェ
風姿花伝 :世阿弥
それからはスープのことばかり考えて暮らした:吉田篤弘
  →本日交換 人間の土地:サン=テグジュベリ

節操が無い。。 さらにこうしてみると、かばんが重くなるわけだ



こんなので感想とかは不可 身になってません。 
でもいい 何かの時に思い出すぐらいで ちょうどよい
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by mono-photo | 2008-08-01 00:08 | 無し

宣伝をする

今日は「風間健介新作展」の宣伝をする

~6月11日 10~19時 水曜と最終日は15時まで。
三井ギャラリー東京 (旧ギャラリー円月)   である。

なぜこんなにも惹かれる人が多いのか?
といえば、写真 プリントもさることながら
ある意味で表現者としての理想を体現しているからに他ならないからだと想う。
私は常に心のどこかで「風間健介」になりたいのだ。
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っということでやってます。
この方のモノクロを見るとやはり迫力があるなぁ 見て何の損があろうか、
(個人的には夕張のほうが好きだが、、)
そして強烈な個性に当てられてください


「俺、現代美術やる。」と仰ってました。
(写真はすべて携帯)
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by mono-photo | 2008-06-04 00:06 | 無し

三昧

毎夜毎夜 怪しげな実験を行っているため寝不足
まったく自分の性格が憎たらしい。

そんな中 雨ということもありギャラリー周り
いくつかは来週 個々に書こうと思う

東京写真美術館 「森山大道展 I.レトロスペクティヴ Ⅱ.ハワイ」

↓日比谷線で六本木

富士フイルムフォトサロン
東京写真月間2008 日本写真協会賞受賞作品展
作品数こそ多くないが
年度賞、作家賞である: 鈴木理策、鈴木龍一郎、瀬戸正人、浅井愼平、十文字美信のあたりはさすがだし(この中で唯一名前しか聞いたことの無かった。鈴木龍一郎さんのは、今度ゆっくり見てみたいものが数あった)
また新人賞の一人である石川直樹さんたった4枚ながら構成に うなった。

↓新宿で所用 後 四谷

ルーニィ 針穴写真展
行った時パーティ中だったのでゆっくりと見れなかったが、個人的には「うまいなぁ」と、公募展とは思えないほど粒がそろってたと思うのだが、、 耳を澄ませたらそうでない意見を話している人がいた。酒の席とはいえねぇ あのほうがというのはあくまでも自分というフィルターに通しているものだからねぇ。良い悪いではなくどこが違うのかということを論じたほうが良い。日本人はそういうことが苦手だ私も含めて

ニエプス小川康博写真展 「Okinawan Color」
HPの写真にひかれて
HP見たときは絶対ネガだと思っていたのだけれど ポジだそうな
好きな写真が数枚 ただ 並びがちょっと私の体質と会わず集中力が途切れた。
近景と遠景を組み合わせるときの並びは難しいなぁといつも思う。


三井ギャラリー東京 (旧ギャラリー円月
「風間健介新作展」~6月11日
後で書く 
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by mono-photo | 2008-06-01 01:57 | 無し

追記のような物

前回のニュープリントの項に
「ニュープリントの美しさは 麻薬のような快楽に似ているような・・・」と書きかけてやめる
何より麻薬をやってないのと、そのままつなげて書くと誤解を与えそうだったので、
でもそのような気はするのだ
しかしながら それは普段モノクロに親しんでいる故と言う 事があるからかもしれないとも思う。

TRY-Xの事
いろいろ噂があったりしますが、
海外の大規模写真掲示板を見てもそのような情報はなく、
工場ライン変わったらしいと言う噂があるぐらい。

そういえばlotの差  かもしれないけれども 
最近使ったTRY-X 乳剤があまり乗ってこないような気もしないでもない。
まあ 現像差の可能性も大ですが 情報待ち

只あるものを使っていこう 粛々と
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by mono-photo | 2008-03-26 02:41 | 無し

年末やら

体調不良やらです。

土曜日は 前回前々回に書いた予定をつつがなく終了。

ナショナルフォートにネガを撮りに行くついでに
GALLERY WHITE ROOM TOKYO ジョエル・マイロウィッツ
そうかブルガリの上だったのか郵便局のあたりだと思ってたよ
ニューカラーというのは、概念がまだ勉強不足でよく判っていないのだけれども
エグルストンから スティーブン・ショアー、ジョエル・マイロウィッツなどへ流れる系譜の1970年代後半から カラー写真で作品を制作しはじめた作家群ということでいいのか?
一応その作家群の特徴から淡い トーンのカラー写真のことをそう呼んだりもするらしい。
青が美しい 問答無用に いろいろな考察が無意味に思えてしまうように 

銀座ニコンサロン 大坂寛写真展「樹霊」
不思議。 もっとかっちりしたものかと思っていたが、、幽玄のようだ
あまり個展などはされないようなのだけれども
人の写真とか見れたらいいのになぁと思ってしまった。

F.E.S.N.写真展
楽しい雰囲気だった。 もうそれだけで文句なく。成功なのでは

大阪のグレースでグループ展をやられていた Y部さんと偶然会場で会う。
Y部さんとは一ヶ月ほど前に共通の知人を介してお会いしたばかり 世間は狭いなぁ


他にいくつかリストアップしていたものには 行けず 残念
日曜は引きこもる
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by mono-photo | 2008-03-24 00:36 | 無し